40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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「1日3時間労働すれば十分に生きていける社会が実現する」とケインズは予測していた

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 長時間労働から脱却しないといけません。

 僕はサラリーマン勤めで疲弊して休職を経験。

 職場復帰はしたものの、1日8時間、週40時間勤務という縛り自体がもはや長時間労働だということをたびたび書いてきました。

 

 最近、自民党が「週休3日制」の議論を行っています。

 令和3年1月14日と2月3日にですね。

www.nikkei.com

www.sankeibiz.jp

 

 「今日コロナ感染者が何人だった」とかどうでもいいので、こういう生活を根本から変えるイノベーティブな話を報道してくれるといいですね。

 詳細な議論の内容が政府や自民党の公式ページにも見当たらないので詳しいことが分かりません。

 自民党議員のブログやツイッターを見れば分かるかもしれませんが・・・。

 是非議論の内容を公開していただきたいと思います。

 

 今月(2月)は、11日の「建国記念の日」と23日の「天皇誕生日」と2回の祝日があり、この週は実質週休3日となりました。

 休みがあるに越したことはありませんが、祝日の翌日が月曜日みたいな感覚でしんどいんですよね。なんなのでしょうかこれは。

 年間のカレンダーを見ると、結構祝祭日があるんですよね。

 でもあんまりうれしくないのは何ででしょう?

 この調子では週休3日が実現しても、結局休みの翌日がしんどくてあんまり有り難くないと思うのは贅沢でしょうか。

 土日祝日が仕事の方もいらっしゃるからですね。

 

 いろんな要因があると思いますが、一つは休みを入れたいときに自由に気兼ねなく休みを入れたい。みんなが働いているときに休みたい。みんなが同時に休んでもしょうがないという感覚がありますね。

 朝起きても妙にしんどくて当日休みたくなるときがよくあります。そんなときに気兼ねなく休み入れたい・・・。

 もう一つは、身も蓋もありませんが、そもそもホワイトカラーの仕事は実は大半がやる必要のない無駄な仕事が多い。毎日無理矢理仕事を作り出している感がある。

 本音を言えば隔日勤務でいいんですよ。

 

 「そんなに休みたいなら休めばいい」「パートに転職しろ」「週休3日にしてその分給料減らす」とか言われそうですね。

 

 イギリスの経済学者のケインズは、「2030年に1日3時間、週15時間労働すれば十分に生活できる社会が実現する」と予測しました。

 そういうふうになりそうな気配は今のところあまり無いですが、AI、ロボットの導入が今後急激に進み、同時に働き方に関する議論が加速して、ケインズの予測に近い方向に向かう可能性はあります。

 

president.jp

 

 高度に市場経済が進んだ現代では、長時間労働するよりも消費行動を取ったほうが社会に貢献できるといっている人はたくさんいます。

 このような社会構造の変化と人々の幸福の最大化を織り込んだ、フレキシブルな「週休3日制」を実現する議論を期待します。

 

 本日の記事は以上です。

 

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