40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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「1日3時間労働すれば十分に生きていける社会が実現する」とケインズは予測していた

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 長時間労働から脱却しないといけません。

 僕はサラリーマン勤めで疲弊して休職を経験。

 職場復帰はしたものの、1日8時間、週40時間勤務という縛り自体がもはや長時間労働だということをたびたび書いてきました。

 

 最近、自民党が「週休3日制」の議論を行っています。

 令和3年1月14日と2月3日にですね。

www.nikkei.com

www.sankeibiz.jp

 

    「今日コロナ感染者が何人だった」とかどうでもいいので、こういう生活を根本から変えるイノベーティブな話を報道してくれるといいですね。

 詳細な議論の内容が政府や自民党の公式ページにも見当たらないので詳しいことが分かりません。

    自民党議員のブログやツイッターを見れば分かるかもしれませんが・・・。

 是非議論の内容を公開していただきたいと思います。

 

 今月(2月)は、11日の「建国記念の日」と23日の「天皇誕生日」と2回の祝日があり、この週は実質週休3日となりました。

 休みがあるに越したことはありませんが、祝日の翌日が月曜日みたいな感覚でしんどいんですよね。なんなのでしょうかこれは。

 年間のカレンダーを見ると、結構祝祭日があるんですよね。

 でもあんまりうれしくないのは何ででしょう?

 この調子では週休3日が実現しても、結局休みの翌日がしんどくてあんまり有り難くないと思うのは贅沢でしょうか。

 土日祝日が仕事の方もいらっしゃるからですね。

 

 いろんな要因があると思いますが、一つは休みを入れたいときに自由に気兼ねなく休みを入れたい。みんなが働いているときに休みたい。みんなが同時に休んでもしょうがないという感覚がありますね。

 朝起きても妙にしんどくて当日休みたくなるときがよくあります。そんなときに気兼ねなく休み入れたい・・・。

 もう一つは、身も蓋もありませんが、そもそもホワイトカラーの仕事は実は大半がやる必要のない無駄な仕事が多い。毎日無理矢理仕事を作り出している感がある。

 本音を言えば隔日勤務でいいんですよ。

 

 「そんなに休みたいなら休めばいい」「パートに転職しろ」「週休3日にしてその分給料減らす」とか言われそうですね。

 

 イギリスの経済学者のケインズは、「2030年に1日3時間、週15時間労働すれば十分に生活できる社会が実現する」と予測しました。

 そういうふうになりそうな気配は今のところあまり無いですが、AI、ロボットの導入が今後急激に進み、同時に働き方に関する議論が加速して、ケインズの予測に近い方向に向かう可能性はあります。

 

president.jp

 

 高度に市場経済が進んだ現代では、長時間労働するよりも消費行動を取ったほうが社会に貢献できるといっている人はたくさんいます。

 このような社会構造の変化と人々の幸福の最大化を織り込んだ、フレキシブルな「週休3日制」を実現する議論を期待します。

 

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trrymtorrson.hatenablog.com

 

trrymtorrson.hatenablog.com

 

「セロトニン・トランスポーター」 日本人の8割か9割の人が不安遺伝子を持っている

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。

 

 僕は一昨年、本業のサラリーマンで疲弊&挫折して精神科を受診し診断書を書いてもらって半年間の休職生活を経験しました。

 精神不安定な上司の糞ウザイ束縛でメンタルをやられました。

 休職する前の「仕事:家庭:自由」の割合は、「90%:5%:5%」くらいになっていました。ここまで仕事に突っ込むと異常だと思わないといけないですね。

 過労の上に上司の監視下で自由度ゼロの下僕状態。

 やらされ感が強いとサラリーマン勤めはしんどい。上司からの命令で動くのが当たり前になっていると、本当に仕事が面白くない。

 

 上司の去ったあと元職に復帰して、何とかもうすぐ1年になります。

 上記のような状態で休職したので、復帰してバリバリ仕事するわけないです。

 

 そんな折、もうすぐ年度末になりますが、ここにきて仕事が5本、6本と立て続けにスケジュールが押してきて、辛い状況になってきました。

 そんなに放置していた意識は無かったんですが・・・。

 

 納期に間に合わない。

 不安で不安でしょうがない。 

 パワハラ上司は去ったのに、こんなに仕事に追い込まれることになろうとは。

 前から何度か書いていますが、一度メンタル不調になり自信を失うと、ストレス耐性が大きく低下するんですね。

 

    

 

 今、元日本マイクロソフト代表取締役社長の成毛眞さんの『40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい』を読み返していて、こんなしんどいサラリーマン勤めでもしぶとくやり過ごせばいいんだと自分に言い聞かせていますね。 

 いま、40代以上のビジネスマンが考えるべきは、いかに会社で息を潜め、‟外の世界を切り拓くか”である。ストレスがかからない仕事を選び、健康な身体を保ちながら、趣味やサイドビジネスに全力を注ぐ。

 会社で上司や部下とケンカしたり、取引先に無理難題をいわれてため息をつくなど、息のムダ使いである。風に吹かれる柳のように、ニコニコ笑っていればいい。

 頑張りが報われない時代になったのも、みなさんのせいではない。だからこれ以上、会社に尽くさなくてもいいのだ。

 

 こんなに不安感に襲われるのは自分の性格のせいなのか?

 こんなとき要領のいいヤツはきっと適当にいいアイデアを思いついてさっさと面倒を回避するのかもしれない。

 要領が悪くて後手後手に回り、日々状況を悪化させているのではないか?

 状況が悪くなると自分で何とかしようとして周りに相談せず、何ら手を打つことなくさらに悪循環に陥っている。

 不安だけが頭から離れない。

 

 『40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい』には次のように書いています。

 ストレスを抑制する物質の一つに、セロトニンがある。これを運搬する働きをする「セロトニン・トランスポーター」と呼ばれる遺伝子があり、この遺伝子には長いタイプと短いタイプの二種類がある。

 短いタイプの遺伝子を持っている人は、不安を感じやすくて傷つきやすい。一方、長いタイプの遺伝子を持っている人は幸福を感じやすく、楽天的な傾向がある。つまり、生まれつき不安遺伝子を持っている人もいれば、楽天遺伝子を持っている人もいるのである。

 

 で、日本人はなんと8割か9割の人が不安遺伝子を持っているそうですね。

 

 不安に苛まれるのは、僕だけではないのだ。

 そう思うと少しは気が楽になります。

 とはいえ、早くこの難局が終わらないだろうか・・・。(多分はたから見たら難局ではありません。相談すればすぐ解決するレベルだと思う)

 

 遺伝子操作技術により、「セロトニン・トランスポーター」を長くして楽天遺伝子に変えてほしいですね。

 

☟『40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい』成毛眞PHPビジネス新書) 

 

一度読んでイマイチな本でも、読み返すと心に沁み込んでくるタイミングがある

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 僕は一昨年、本業のサラリーマンで疲弊&挫折して半年間の休職生活を経験しました。

 

 「くそ、人生また1から勉強やり直さないとダメだ!」と思い至り、去年から年間100冊読む、という目標を立てました。

 

trrymtorrson.hatenablog.com

 

 目標は目標なんですが、あくまで目安ですね。通過点。

 本当の目標は「読書を継続することで幅広い視野を得て、知的生産や知恵をステップアップさせたいと思いますし、考える能力を鍛えて、あたかも呼吸するかのように知識を操れるようになりたい」ということなんです。

 

 幅広い視野を得るのは第一に経験が必要ですし、本以外のインプットツールがあります。

 今年は多様な情報ツールを駆使していこうと思い、書籍以外にネットのポータルサイト、ニュースサイト、ツイッターやLINE、テレビ番組、TVerYouTube、Voicyなどをチェックするようにしました。

 Voicyは良いです。細切れ時間に聞けるし、聴覚メインなので、脳の違う部分を使いますね。

 

 先日NHKプラスにも登録しました。これは見逃した番組を1週間のあいだ無料で見られるというもの。

 それとU-NEXT。月額が2,000円とほかの動画配信サービス、NetflixやAmazonPrimeVideoやHuluより割高ですが、映画の本数がダントツで多いということで利用しています。

 NHKプラスでもさらに見逃した、と言う場合は、有料ですがU-NEXTでNHKオンデマンドを見ることができます。

 ただ、見逃した「NHKスペシャル」や「クローズアップ現代」を単話で見たいと思っても、月額990円を払わないといけないようです。これはちょっと不便ですね。

 

 サラリーマン勤めで業務終了後にこれらの多様なメディアを総ざらいチェックしようとしても時間がないし、ストックからアウトプットまでの流れを作るのは難しいです。

 さらに僕は10年以上前から3台のHDDレコーダー、RD-X7、RD-H1RD-H2に番組を取り貯めていて、DVD-RAM420本にも番組のストックがあります。過去の番組も気が向いたときにチェックしようと思います。

 

 話を戻しますが読書ですね。

 先日から成毛眞さんの『40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい』を読み返しています。

 1回目を読んだときはそれほどいいと思いませんでしたが、仕事が辛いときに読んでみると、凄くいいんですね。

 「何のために働くのか」というテーマを考える前に、「何のために生まれたのか」を問うべきだ。人生は道楽で、とことん楽しむために生まれてきたのだ。

 

 目の前の仕事を辛い辛いと言っていてはホントに人生馬鹿らしいと思えてきます。

 一度読んでイマイチな本でも、あらためて読むと心に沁み込んでくるタイミングがありますね。

 

 こんなわけで本以外の膨大な情報メディアをチェックし、一度読んだ本を繰り返し読んだりするので、年間100冊という目標が遠のいていきます。

 繰り返しになりますが、知識を自在に操れるようになるのが目標で、年間100冊読むというのは一つの通過点であり目安です。

 

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☟『40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい』成毛眞PHPビジネス新書) 

 

40代以上のビジネスマンが考えるべきは、いかに会社で息を潜め、外の世界を切り拓くか。

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。

 

 僕は一昨年、本業のサラリーマンで疲弊&挫折して半年間の休職生活を経験しました。

 パワハラ上司に屈して仕事ができなくなり適応障害のような状態となり精神科に受診して診断書を書いてもらい病気休暇を取得しました。実体としてはもう休職だと思っています。

 20年以上務めてきた一般事務の仕事。

 こんなに辛くて面白くなくなったのは初めてでしたね。

 同じ部署にいて人間関係に問題がなく、部下が仕事の下請けをこなしてくれて、自分は事業の方向性を企画するポジションにいれば少し面白みがないわけではないですが、そうじゃなければ一般事務の仕事がそもそも面白いわけがない。

 

 休職して客観的に見たら大きなマイナスですね。

 あいつはちょっと精神的に病んだので、キツイ仕事はもう任せられない。そういうふうに見られているでしょうね。

 復職してもうすぐ1年になりますが、そのマイナスを少しずつゼロに戻すべく努力してきました。

 しかし、ゼロからプラスにはならないんですね。40代半ばにもなればある程度責任あるタフな仕事をこなすのが当たり前ですから。

 僕はもうそういう「責任あるタフな仕事」はしないと思っているし、きっと周りからもそれはできないと思われているんですね。

 

 それはそれでよし。

 でも家族を養わないといけないので、経済的には圧倒的に本業に依存しています。

 それでも前から書いてきたように、人生設計では「家庭、教養、財産、趣味、健康」を考えることがきわめて大事で、仕事はその次でいいんだという考えに軸足をシフトさせようと思っているのですね。  

 

 そのあたりの考えを『もう本業には全力で取り組まない。趣味と副業のウエイトを上げていく! ~半年間の休職から復職への体験記~』というkindle本にまとめています。

 同じような境遇の方は共感できる部分もあると思うので、是非読んでいただきたいですね。

    

 

 精神疾患は人生の大きな転換期。

 メンタル不調による適応障害とは、人生のパラダイムシフト。

 この辛さは、人生の劇的な革命期を迎える生みの苦しみなのかもしれない。

 

 昨日、成毛眞さんの『40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい』を読み返したんですが、成毛さんは「世の9割のサラリーマンは、もう仕事に全力を注ぐ必要はない」。そう言ってますね。

 いま、40代以上のビジネスマンが考えるべきは、いかに会社で息を潜め、‟外の世界を切り拓くか”である。ストレスがかからない仕事を選び、健康な身体を保ちながら、趣味やサイドビジネスに全力を注ぐ。

 会社で上司や部下とケンカしたり、取引先に無理難題をいわれてため息をつくなど、息のムダ使いである。風に吹かれる柳のように、ニコニコ笑っていればいい。

 頑張りが報われない時代になったのも、みなさんのせいではない。だからこれ以上、会社に尽くさなくてもいいのだ。

    

 

 出世コースから外れたのは僕だけじゃなくて、世間の9割のサラリーマンは出世コースからはずれているのだ。

 繰り返しになりますが、家族を養わないといけないので、経済的には圧倒的に本業に依存するしかない。

 でも、もう残業するのは緊急時だけにしたい。時間と命をムダ使いせず、基本は定時に帰りたい。

 定時に帰るということは残業手当がつかないから、僕の場合、極端に言って月5万円くらい収入減なんですが、これはもうそういうものだと思うしかない。

 「ワーク」と「ライフ」をリバランスして外の世界を切り拓く。

 これを、今後3年~5年かけて実現していきたいですね。

 

☟『40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい』成毛眞PHPビジネス新書) 

 

☟『もう本業には全力で取り組まない。趣味と副業のウエイトを上げていく!』trrymtorrson 著 

 

成毛眞さんの『2040年の未来予測』と『40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい』

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。

 

 元日本マイクロソフト代表取締役社長、成毛眞さんの本『2040年の未来予測』が話題になってますね。

 成毛さんは、中央大学商学部を卒業後、(株)アスキーに入社、その後マイクロソフト社のOEM営業部長、取締役マーケティング部長を経て、同社代表取締役社長に就任。

 書評サイトHONZ代表、スルガ銀行社外取締役早稲田大学客員教授も務められています。 

2040年の未来予測

2040年の未来予測

 

 

 成毛さん自身がNewsPicksでこの本のダイジェストというかバックグラウンドを語っています。

 これが面白くて本を買いたくなりますね。

 面白いというか、南海トラフ地震や富士山噴火の話が怖いんですが・・・。

 

newspicks.com

 

 そんな成毛さんが2013年(新書版は2016年)に書いたのが、『40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい』です。 

     

 

 僕は一昨年仕事で疲弊&挫折して休職したのをきっかけに、もう脂がのり切って仕事が面白くて出世コースという40代から外されて、きつい仕事から降りたいと思っているのですが、そんな人向けに書かれたであろう本がこれだと思います。

 成毛さんは勝ち組ですが世の9割のサラリーマンは、もう仕事に全力を注ぐ必要はない、そう言ってますね。

 いま、40代以上のビジネスマンが考えるべきは、いかに会社で息を潜め、‟外の世界を切り拓くか”である。ストレスがかからない仕事を選び、健康な身体を保ちながら、趣味やサイドビジネスに全力を注ぐ。

 会社で上司や部下とケンカしたり、取引先に無理難題をいわれてため息をつくなど、息のムダ使いである。風に吹かれる柳のように、ニコニコ笑っていればいい。

 頑張りが報われない時代になったのも、みなさんのせいではない。だからこれ以上、会社に尽くさなくてもいいのだ。

 

 僕はホントに毎日退社するとき、深いため息をついていますね。息のムダ使いです。

 65歳定年になってから、第二の人生を模索するのでは遅すぎる。

    それを誰も教えてはくれない。自分で考えるしかない。

 それを真剣に考えるのが40代だ、ということですね。 

 

☟『40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい』成毛眞PHPビジネス新書)

 

【歩数計アプリ15】職場復帰11か月。新陳代謝と脳への刺激を促し疲労回復に努めることを肝に銘じる

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 僕は家に居ることが好きな引きこもりオッサンです。

 運動しろと人から言われてもしないですね。

 運動することそのものに興味がないので、目標を数値で見える化して、目標をクリアすることに楽しみを見出すことにしたらどうか。有り余る体力を確保すれば、辛い復職も乗り切れるのではないか。

 それで、歩数計アプリdヘルスケア を使って毎日5,000歩以上歩くことを目標にしています。

 

 『脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方』という本があるそうです。

 メンタリストDaiGoさんは「知識の最大化」を目指すため、この本を読み終えた直後にジムに入会したと自著に書いていました。

 

 投資、読書、ブログ、映画観賞、写真投稿などの知的活動の効果を最大化するため、脳を鍛える。

 脳を鍛えるためには体を鍛える必要がある。インドア活動をアウトドアに拡張していく。

 毎日歩くのは引きこもり活動を強化するという目的のためですね。

 

毎日の歩数がdポイントに!

 

 『疲れない大百科』(工藤孝文 著)を読んで、体調を整えるテクニック、ストレスを溜めないテクニックも必要だと痛感。

 「30分のちょいキツ運動をすると脳内で精神の安定に深くかかわっている神経伝達物質セロトニンが分泌される。一錠の抗うつ薬に匹敵する効果がある。

 

 頭が疲れていて体は疲れていないとき、逆に体が疲れていて頭は疲れていないときがあります。

 睡眠で疲れが取れることももちろんありますが、横になって休むだけではかえって疲れが取れない場合があります。

 そういうときは、休日は静かに体を休めるのではなく、むしろ積極的に体を動かすことで、新陳代謝と脳への刺激を促し、疲労回復に努めるという「アクションレストあるいはアクティブレスト(積極的休養)」という考え方があるそうです。

 

 4月から本格的に職場復帰して、仕事中にコンスタントに歩くようになりました。

 仕事中には歩くので無意識でもある程度の歩数は伸びるのですが、基本的にデスクワークのため、5,000歩を超えるためにはちょっと意識して歩数を伸ばす必要があります。

 頭の中で考えることは他人には見えません。

 職場の周りをグルグル歩いても誰も見ていません。勿論仕事しながらです。サボりではありません。

 仕事時間に、自分時間を拡張していく。

 最近では、積極的に勤務時間を利用して5,000歩歩くノルマを実行しています。

 

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 まとめると、

 ■ 歩数を記録することで習慣化が楽しくなる。

 ■ 歩きながら思索する。

 ■ 脳を鍛えて知的活動の効果を最大化する。

 ■ セロトニンの分泌を促しメンタル不調を改善する。

 ■ 休日ウォーキングの積極的休養で疲労を回復する。


複数の取組みを成長させながら、修正しながら、継続する

細かく新たな目標を設定して、日々、ささやかな行動をやり続ける

 これを続けます。 

 

■ 歩数計レポート

◇歩数集計を開始した12/17から1/15までの1日歩数の平均値は、筆者3,346歩(40代平均6,876歩)。世間の40代は筆者の2倍活動しているという結果。また、30日間のうち5,000歩の目標を達成できたのは12日でした。

◇1/16から2/14までの1日歩数の平均値は3,292歩、目標達成日数も11日で、ほぼ前月と同じ結果。すなわち筆者の活動量は、世間の40代の活動量の半分しかないということ。

◇2/15から3/15までの1日歩数の平均値は3,706歩、目標達成日数も11日で、ほぼ前月と同じ結果。すなわち筆者の活動量は、世間の40代の活動量の半分しかないということ。

◇3/16から4/14までの1日歩数の平均値は3,720歩、目標達成日数も9日で、ほぼ前月と同じ結果。すなわち筆者の活動量は、世間の40代の活動量の半分しかないということ。

◇4/15から5/14までの1日歩数の平均値は4,172歩、目標達成日数も13日で、前月より改善。世間の40代の活動量には及ばないが、仕事中に歩く機会を増やせば数値が伸びることが分かった。

◇5/15から6/13までの1日歩数の平均値は4,188歩、目標達成日数も11日で、ほぼ前月と同じ結果。ただし、仕事中にもう少し歩く機会を増やせば、5,000歩に到達することが分かった。

◇6/14から7/13までの1日歩数の平均値は3,740歩、目標達成日数は10日で、仕事の疲れが溜まり、ポジティブに動かなくなったことが判明。4,000歩切ったのは良くない。初心に戻って頑張ろう。 

◇7/14から8/12までの1日歩数の平均値は3,708歩、目標達成日数は7日で、暑さで疲れが溜まり、ポジティブに動かなくなっている。先のアクティブレストの考え方では、動かないことがかえって疲労を溜めているかもしれない。要注意。 

◇8/13から9/11までの1日歩数の平均値は4,283歩、目標達成日数は11日で、仕事が忙しくなったので、平均4,000歩超えた。しかし本当はオフにリラックスして散歩したい。

◇9/12から10/11までの1日歩数の平均値は4,450歩、目標達成日数は12日で、仕事が忙しくなって歩数は伸びている。平均5,000歩はいきたい。オフもリラックスして散歩したい。

◇10/12から11/10までの1日歩数の平均値は4,157歩、目標達成日数は11日。仕事は閑散期になった。散歩に良い季節になったので平均5,000歩はいきたい。オフもリラックスして散歩したい。

◇11/11から12/10までの1日歩数の平均値は4,359歩、目標達成日数は12日。仕事は閑散期になった。散歩に良い季節になったので平均5,000歩はいきたい。仕事中も積極的に歩きましょう。

◇12/11から1/9までの1日歩数の平均値は4,216歩、目標達成日数は17日。仕事中に歩くのは習慣化されてきた。休日でも歩く習慣をつける。

◇1/10から2/8までの1日歩数の平均値は3,978歩、目標達成日数は13日。仕事中に歩くのは習慣化しているが、5か月ぶりに4,000歩を割った。疲労がたまっていて休日に歩けてないですね。

 

 ☟『脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方』(NHK出版)  

 

trrymtorrson.hatenablog.com

 

NTTとKDDIが「就職氷河期世代」に就労支援。労働者全体の働き方や生活の質を上げるイノベーションにつなげて欲しい

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 NTTとKDDIが「就職氷河期世代」を対象に、無料オンライン研修を行い、その参加者の中から300人以上の雇用を目指すというニュースがありました。

 取り組みは素晴らしいですが、過去20年放置されてきた問題で、遅きに失した感はあります。

 しかし、不遇の20年を過ごした氷河期世代にとって、素直に良いニュースではないでしょうか。同年代の僕にとって他人事とは思えません。

 

 これだけ大々的に民間の大企業が動くという話はなかったように思いますね。

 

news.yahoo.co.jp

www.itmedia.co.jp

f:id:trrymtorrson:20210219002001j:plain

 

 おそらく正規雇用を目指すということなので、非正規の使い捨て労働者にするということではなさそうです。

 

 これまで役所では、宝塚市が全国に先駆けて氷河期世代正規雇用を掲げて実行しました。

 ほかの自治体も続々と続いているようです。

 効果をしっかり検証していただきたいですね。

 

www.nhk.or.jp

www.pref.kanagawa.jp

www.pref.fukushima.lg.jp

www.city.okayama.jp

 

 2016年9月に政府が立ち上げた「働き方改革実現会議」では、9つの改革テーマが設定されました。

(1)同一労働同一賃金など非正規の待遇改善

(2)賃上げと労働生産性の向上

(3)長時間労働の是正

(4)転職・再就職支援。格差を固定させない教育

(5)テレワーク、兼業・副業など柔軟な働き方

(6)働き方に中立な社会保障制度、税制。女性・若者の活躍

(7)高齢者の就業促進

(8)病気の治療、子育て・介護と仕事の両立

(9)外国人受け入れの問題

 

 「就職氷河期世代」に就労支援の取り組みは、「(4)転職・再就職支援。格差を固定させない教育」に当たるものですね。

 

 今一度、民間と政府がともに(1)から(9)までを包括的に進めるための議論を行っていただきたい。

 「働き方改革」を何のためにやるか?なぜ「一億総活躍」を目指すのか?しっかり深掘りした議論を行っていただきたいと思いますね。

 

 単に「氷河期世代」の経済的な自立の支援にとどまらず、労働者全体の働き方や生活の質を上げるイノベーションにつながって欲しいと思いますね。

 

 「週休3日制」や「ベーシックインカム」の議論も併せてお願いします。