仕事したくない事務職のオッサンのビジネスブログ

40代中年の危機 休職と復職 働き方改革 ワークライフバランス 副業・複業 メンタルセット

40代で立ち止まって考え、中高年を生き抜く知恵を身につける

各カテゴリーについて

メインのカテゴリーは次の3つです。

 

【休職・病気休暇】

trrymtorrson.hatenablog.com

【休職中の過ごし方】

trrymtorrson.hatenablog.com

【職場復帰の記録】

trrymtorrson.hatenablog.com

 

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メインカテゴリーのほかにも、次の3つのカテゴリーで多様な情報を扱っています。

 

【仕事が嫌いな人のための仕事論】

trrymtorrson.hatenablog.com

【時事ネタ】

trrymtorrson.hatenablog.com

【ブックレビュー】

trrymtorrson.hatenablog.com

 

上のメインカテゴリーから派生した、サブカテゴリーです。

 

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【副業・複業】

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【レアカード理論】

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【週休3日制】

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【パワハラ事件簿】

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【中高年の健康維持とLOH症候群】

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そのほか趣味のカテゴリーです。

 

【自宅オフィス】

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【オーディオ&ビジュアル】

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【読書】

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【中高年のスマホとPC】

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【メタルの名盤レビュー】

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【戦史研究】

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自己紹介

 

こんにちは、trrymtorrsonです。

タリム・トーソンと読みます。

年齢40代半ば、職業はサラリーマン、家族は妻と娘3人です。

 

家にいるのが好きな40代の事務職のオッサンです。

過労とパワハラによって半年間休職した経験がある人間です。

 

休職したことにより人生観が大きく変わりました。

いつまで続くか分かりませんが、休職中にブログを始めました。

 

40代サラリーマンはまさに社会の中核です。

仕事に身を捧げる。

家庭生活においても結婚・出産(出産は妻)・子育て・居住の確保。

僕たちの親世代は、ここまでやって一人前でした。

 

しかし、それは高度経済成長の果実があったからこそ可能でした。

最後には過労とパワハラで休職に追い込まれて、自己犠牲的といっていいこの20年を振り返って、果たしてこれで良かったのかと。

団塊ジュニア世代・就職氷河期世代が親世代と同じレールを走ったら、大きな過ちを犯すのではないか?

 

今世間一般の40代いわゆる団塊ジュニア世代は、バブル崩壊後に成人となり、就職氷河期の最初期を経験し、20年間社会から捨て置かれました。

「7040」「8050」問題に象徴されるように不遇の世代といわれています。

 

ここ数年、同年代のホリエモンが「社会が劇的に変革していくなかで好きなことだけやればいい世の中になっていく」と本に書いているのを読んで、とても共感を覚えています。

 

しかし、メディアに現れない多数の同世代は、社会の中核として朝から晩まで必死こいて働いて、日々何を思い暮らしているのでしょうか・・・? 

 

このような大そうなことを漠然と考えていましたが、先に書いたように最近休職に追い込まれたのをきっかけに、ちょっと立ち止まってブログに書いてみようと思い立った次第です。 

 

休職した経験を中心に、身の回りのことを書いています。

「休職と復職」「働き方改革」「ワークライフバランス」「副業(複業)」「メンタルセット」といったことを扱っています。

 

また、オーディオ&ビジュアルやクラシック、ジャズ、ヘヴィミュージック、洋画、ゲーム、読書、太平洋戦争関係など、趣味関係も書いています。

 

各記事の最後には、記事の内容について理解を深めるための売れ筋書籍を紹介しています。

 

上に各カテゴリーについての説明がありますので、読んでいただければ幸いです。

 

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【「40代」「団塊ジュニア世代」を考えるオススメの本①】

『世代の痛み 団塊ジュニアから団塊への質問状』(上野千鶴子、雨宮処凛)

時間軸と空間軸のなかで今の40代の立ち位置を俯瞰で見るのに最適な、上野さんと雨宮さんの共著。団塊ジュニア世代である雨宮さんは自らの立ち位置から逃れられないし、それは団塊世代である上野さんも同様。言い方を変えれば、団塊世代がそうであったように、今の40代も独自の生き方を生きてよいはずだ。

 

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【「40代」「団塊ジュニア世代」を考えるオススメの本②】

『40代でシフトする働き方の極意』(佐藤優)

著者は外務官僚であった40代に、背任・偽計業務妨害容疑で逮捕、有罪判決を受ける。「40代というのはさまざまな転機が訪れる時期。人生80年と考えると、40歳というのはちょうど折り返し地点。これまでの人生を振り返りながら第2の人生について考える時期でもある」との著者の言葉が胸に沁みる。

 

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【映画レビュー22】メンタル不安定おじさんU-NEXTで憂さ晴らし

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

約6年前に過労とパワハラで休職しました。

 

半年間休職したときに映画を観まくりたいと思い、U-NEXTに加入しました。

復職してからも、月に3~4本洋画を中心に観ています。

 

というわけで、観た映画をとりあえず観た順に10本感想を書く第21回目。

今回観たのは次の10本です。

 

▶ロボコップ(1987年作品)監督:ポール・バーホーベン 出演:ピーター・ウェラー、ナンシー・アレン、ロニー・コックス、カートウッド・スミス

▶トータル・リコール(1990年作品)監督:ポール・バーホーベン 出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、レイチェル・ティコティン、シャロン・ストーン、マイケル・アイアンサイド、ロニー・コックス

▶ラストエンペラー(1987年作品)監督:ベルナルド・ベルトルッチ 出演:ジョン・ローン、ピーター・オトゥール、坂本龍一

▶刑事ニコ/法の死角(1988年作品)監督:アンドリュー・デイヴィス 出演:スティーヴン・セガール、パム・グリア、ヘンリー・シルヴァ、シャロン・ストーン

▶ハード・トゥ・キル(1990年作品)監督:ブルース・マルムース 出演:スティーヴン・セガール、ケリー・ルブロック、ウィリアム・サドラー

▶アウト・フォー・ジャスティス(1991年作品)監督:ジョン・フリン 出演:スティーヴン・セガール、ウィリアム・フォーサイス、ジーナ・ガーション

▶沈黙の戦艦(1992年作品)監督:アンドリュー・デイヴィス 出演:スティーヴン・セガール、トミー・リー・ジョーンズ、ゲイリー・ビジー、エリカ・エレニアック

▶暴走特急(1995年作品)監督:ジェフ・マーフィー 出演:スティーヴン・セガール、キャサリン・ハイグル、エリック・ボゴシアン、モーリス・チェスナット、エヴェレット・マッギル

▶グリマーマン(1996年作品)監督:ジョン・グレイ 出演:スティーヴン・セガール、キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ、ボブ・ガントン、ブライアン・コックス、ジョン・M・ジャクソン

▶沈黙の断崖(1997年作品)監督:フェリックス・エンリケス・アルカラ 出演:スティーヴン・セガール、マーグ・ヘルゲンバーガー、クリス・クリストファーソン、ハリー・ディーン・スタントン

 

(U-NEXTに加入して220本目)

 

今回の1本目。

僕の洋画好きの原点の一本、「ロボコップ」です。

1987年公開で、そのあとテレビ放映されたときに観たので、中学生の頃だったと思います。

U-NEXTに加入してなぜか観ていなくてあらためて見直しましたが、やっぱり素晴らしい作品でした。

中学生ではじめて観たときは、そのあまりにも桁外れな暴力描写にショックを受けましたが、それ以上に物凄く胸が熱くなる高揚感を与えてくれます。

ラストで感極まって涙があふれました。やっぱり原点だ。

ピーター・ウェラーやナンシー・アレン、悪役のロニー・コックスやカートウッド・スミスなど出演陣も最高です!

本作を傑作たらしめているのは、バーホーベン監督独特のブラックユーモアとテンポの良い脚本、編集(これについては「リアルタイム・アクティング」といってWikipediaでも言及)。

そして、ベイジル・ポールドゥリスの音楽を伴った劇的な演出です。

監督ののちの作品、「トータル・リコール」と「スターシップ・トゥルーパーズ」も同系統の作品で大好きです(トータル・リコールの音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当)。

ちなみに続編はまったく観ていません。バーホーベン監督じゃなかったので。

 

【引用元:ロボコップ(1987) : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com

 

で、次も僕の心の友の一作、「トータル・リコール」。

中学か高校のときに観た作品で、今観てもドキドキワクワク、ジェリー・ゴールドスミスの音楽でアドレナリン噴き出しました。

U-NEXTでアップされているのはおそらく4Kリマスター版でしょうか、すごく良くなってます。

作品の内容はロボコップと同様に暴力描写含めて全編最高で、それ以上のコメントはできません(笑)。

やっぱりレン・ワイズマン&コリン・ファレルのリメイク版は酷かったなあ。

1980年代、1990年代のシュワルツェネッガーの映画は全部観てますがどれも最高です。

シュワルツェネッガーの名セリフは、「I'll be back」「Hasta la vista, Baby!」が挙げられますが、僕は本作でマイケル・アイアンサイドを葬った時の「See You at the Party Richter!」が第1位です(笑)。

大好きなシャロン・ストーンが最高に魅力的で、当時厨房だった僕は虜になりました。今もマインドは厨房のままなんだと気がつきました(笑)。

彼女は「氷の微笑」で大ブレイクしましたが、本作が出世作ですよね。その前にも「キング・ソロモンの秘宝」とかにも出てましたが。

むかしはシャロン・ストーンにぞっこんでしたが、あらためて観ると、ヒロインのレイチェル・ティコティンもすごいラテン系の美女ですね。

黒幕のロニー・コックスと手下のマイケル・アイアンサイドも最高。

また細かいところでは、反乱分子のメンバーに、よく警官などの脇役で出ているディーン・ノリスがいますね。

 

cinemore.jp

 

次は、1980年代に日本でも一世を風靡した名作「ラストエンペラー」です。

本ブログの別の記事で、満州事変から満洲国建国のことにふれたので、今回観てみようと。

 

trrymtorrson.hatenablog.com

 

この作品を観たのは僕が10代のころだったと思いますが、当時からジョン・ローンのカッコよさ、坂本龍一のテーマ曲、豪華な演出、余韻の残るラストシーンに感激した記憶があります。

ウン十年ぶりですが、いま観てもやっぱり良い作品だと思います。

題材自体がドラマチックなので。

あらためて観てみると、清朝皇帝の幼少期の前半と、満洲国皇帝期の後半とで非常に対照的に描かれていますね。

前半は紫禁城からの外出が許されない平凡で退屈な日常が描かれて、良くも悪くも冗長なベルトルッチ監督の演出です。

家庭教師役のピーター・オトゥールが仰々しく何度も登場しますが、溥儀との交流シーンはどれも内容の無いものばかりで意味あるのかなと。

彼は「アラビアのロレンス」で主役に抜擢された有名俳優だったのですね。

後半からは戦争犯罪人のシーンと満洲国皇帝の回想が交互に描かれて、歴史の激流に飲み込まれていく溥儀の悲しく切ない運命が描かれています。

日本人の出演者は、実在の人物として満洲国の影の支配者と言われた甘粕正彦(演:坂本龍一)のほか、関東軍司令官の菱刈隆(演:高松英郎)、吉岡安直(演:池田史比古)が登場しています。

 

次。

個人的に最高のアクションスターであるスティーヴン・セガール。

彼の作品群を観ていきましょうということで、デビュー作の「刑事ニコ/法の死角」。

元CIA特殊工作員で現在シカゴ警察の刑事という設定。のちの彼の作品はすべて似たような役柄です。

デビュー作ながらプロデューサーも務め、本作からすでに型破りなキャラクターとスピーディーなアクションが楽しめます。やっぱスゲーわ。

セガールの強烈なキャラに終始引き込まれ、全体のテンポの良さ、スタイリッシュなBGMで古臭さを感じさせません。

アンドリュー・デイヴィスっていい監督だと思うけど作品数は少ないですよね。

一時期立て続けにヒット作を出したんで、もういいと思ったんでしょうね。

大好きなシャロン・ストーンが脇で出ているし、あのパム・グリアがセガールの相棒役。

彼女の若いころを調べてみると、アフリカ系の褐色のすごいセクシーダイナマイトでナイスです!

 

スティーヴン・セガール2本目「ハード・トゥ・キル」です。

デビュー作ですでに彼のキャラクターは確立されており、型破りなキャラクターとスピーディーなアクションが楽しめる佳作です。

彼はのちの作品ではアクションシーンでほとんど無傷ですが、本作では珍しく?瀕死の重傷を負います。

劇中の前半ではケリー・ルブロック(当時のセガールの実妻)の手厚い介抱(下の世話まで?)により、傷を癒しトレーニングに明け暮れます。

そして後半では「皆殺しだ」と言わんばかりの復讐劇となっています。

監督が無名なためか、やや構成の流れが悪くとっ散らかった印象ですが、まあいいでしょう。

唯一の実妻との共演作ですが、セガールはそのあとベビーシッターと不倫のうえ一女をもうけており、私生活でも型破りなのでした(苦笑)。

 

次。セガール主演3作目の「死の標的」を見たかったんですが、配信されていなかったので、次作「アウト・フォー・ジャスティス」。

「死の標的」か本作あたりから、型破りで無双のセガール・アクションが確立したのではないかな?

いやあ、ウン十年ぶりに観ましたが興奮しました。暴力的な良作です(笑)。

監督は無名のジョン・フリンですが、制作にアーノルド・コペルソンで、スケールの大きな暴力映画です(笑)。

前半の酒場での大暴れ、そして後半で悪党のアジトでの死闘。文句なし!

悪党役のウィリアム・フォーサイス、その妹役にジーナ・ガーションで、存在感抜群。

チョイ役でスゴいグラマラスな女優さんが出てきます。シャノン・ウィリー(Shannon Whirry)という女優さんです。観てのお楽しみ。

 

参照元:【セガール百烈拳!其の六】アウト・フォー・ジャスティス(OUT FOR JUSTICE)91分 - 元レンタル店店長まぁくのB級日常映画館

 

セガールの一番のメジャー・ヒット作「沈黙の戦艦」です。

いやあ、ホントいいですね。

展開に荒唐無稽な強引さがありますが、これはすべてセガールの無双ぶりを際立たせるための演出です。

冒頭、戦艦ミズーリ号が勇壮な音楽とともに航行するシーンは、本作がセガール作品のなかでも飛び抜けてスケールの大きさを物語ります。

作品が完璧な面白さのうえに、悪役のトミー・リー・ジョーンズとゲイリー・ビジー、セクシーヒロインのエリカ・エレニアックが最高!

ハイライトでのトミー・リー・ジョーンズとセガールの一騎打ちでアドレナリンが噴き出します!

ちなみに邦題は、当時の人気漫画「沈黙の艦隊」からパクったらしいです。

 

次もセガール作品。

「沈黙の戦艦」のあとに「沈黙の要塞」(1994年)があるのですが、配信がなかったので、その次の「暴走特急」観ました。

個人的にはセガール作品のなかで一番好きかな。

走行する列車での銃撃戦&肉弾戦が非常にスリリング。

後半も当時の娯楽作品としては最大級の派手なクライマックスが用意されています。

「沈黙の戦艦」でおなじみの米国政府の出演陣に加えてカートウッド・スミスが出てるのがうれしい。

娘役のキャサリン・ハイグルはキュートで存在感あり。

悪玉の傭兵役のエヴェレット・マッギルがグッド!しかも彼はデイヴィッド・リンチの砂の惑星にも出演していたというオマケつき!

さらには、音楽を大好きなベイジル・ポールドゥリスが担当しており、これは最高の作品です!

 

セガールの「暴走特急」の翌年の作品、「グリマーマン」。

これも熱中して何回も観たなあ!

この前年、ブラッド・ピットの「セブン」が大ヒットした影響か、サスペンス・スリラー要素が盛り込んで(パクッて?)あります。セガールアクションと相俟って、作品を盛り上げるスパイスに一役買っています。

セガール作品の暴力描写、傍若無人ぶりがさらに切れ味を増しています。

ボブ・ガントン、ブライアン・コックス、ジョン・M・ジャクソン、そしてスティーヴン・トボロウスキーといった共演陣も、まさに本作の暴力描写にピッタリの(?)これ以上ない配役です(笑)。

そして、何と言ってもキーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ。

彼の本職はコメディアン、脚本家、監督業らしいですが、セガールとの掛け合いやコンビネーションが最高に面白いです。

 

今回の最後の作品です。

セガールの「沈黙の断崖」です。グリマーマンの次の作品です。

むかし観て内容をすっかり忘れてましたが、観たら思い出しました。

これは「アウト・フォー・ジャスティス」や「沈黙の戦艦」と並べても遜色ないセガール無双コレクションの好作です!

アルカラ監督は「ER」などのドラマ作品を多数手がけていて、そのせいか作風がドラマ寄りで、ストーリーがすごく分かりやすく見やすいです。

環境汚染を扱っていて一見社会派な作品ですが、セガールとジュリアス・ナッソーの鉄板コンビがプロデュース。クオリティーの高い暴力描写と汚い台詞満載なのでご心配なく(笑)。

格闘技、ガンアクションに加え、中盤にスピルバーグ監督の「激突!」そっくりのカーチェイスがあるし、クライマックスで悪党を追い詰めるくだりも最高。

クリス・クリストファーソンやリヴォン・ヘルムなどのガチのミュージシャンがいい演技をしていて、これも見どころの一つですね。

 

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10本観終わりました。

今回の10本のなかでのベスト作品は、「ロボコップ」でした!

あれだけの残虐な描写がありながら、魂が鼓舞されるというか、カタルシス効果が半端なかったです。

何回も観ている作品なのに、観終わったあと感極まって涙を流してしまいました。

 

www.youtube.com

 

今回の10本中7本がスティーヴン・セガール主演作。

セガールの作品群(特に初期)も僕の青春そのものです。

「暴走特急」はもちろん、「アウト・フォー・ジャスティス」や「グリマーマン」、「沈黙の断崖」も実に良かったなあ!最高です!

 

復職して6年になりました。

最近時間があれば映画を観てます。

やっと仕事と遊びの切り替えがこなれてきて気軽に映画を観れるようになったんです。

映画からつまらない日常を生き抜く力をもらっています。

 

仕事も大事ですが過労とパワハラで休職を経験してからは、もう仕事に全力で取り組まないことに決めました。

好きなことや家族との時間を優先させたいと思います。

これからも映画たくさん観たいですね。

 

本日の記事は以上です。

 

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