40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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40代オッサンがなぜブログを書こうと思ったのか。40代を考える上野千鶴子、雨宮処凛、佐藤優の本

 こんにちは、trrymtorrsonです。

 年齢40代半ば、職業はサラリーマン、家族は妻と娘3人です。

 

 もともと仕事に突っ込み過ぎていたんですが、人事異動で新しく上司になった男がパワハラ上司でした。

 パワハラ上司に精神的にも肉体的にも支配され、長時間残業や土日出勤で疲弊して精神科を受診。診断書を書いてもらって休職しました。

 

 いつまで続くか分かりませんが、いまこうやって休職中にブログを始めました。

 

 40代サラリーマンはまさに社会の中核として、仕事に身を捧げるとともに、家庭生活においても結婚・出産・子育て・居住の確保など、自己犠牲的といっていい取り組みを求められます。

 僕もここ20年を振り返って、少なからずこのような状況に置かれていました。

 

 今世間一般の40代いわゆる団塊ジュニア世代は、バブル崩壊後に成人となり、就職氷河期の最初期を経験し20年間社会から捨て置かれた結果、「7040」問題に象徴されるように不遇の世代といわれますね。

 

 ここ数年、同年代の堀江貴文さんが「社会が劇的に変革していくなかで好きなことだけやればいい世の中になっていく」と発信されとても共感を覚えたところですが、メディアに現れない多数の同世代は、社会の中核として朝から晩まで必死に働いて、日々何を思い暮らしているのでしょうか・・・? 

 

 このような大そうなことを漠然と考えていましたが、先に書いたように最近休職に追い込まれたのをきっかけに、ちょっと立ち止まって「或る40代のオッサンの日常」をブログに書いてみようと思い立った次第です。 

 

 これから、オーディオ&ビジュアルやクラシック、ジャズ、ヘヴィミュージック、洋画、ゲーム、読書、太平洋戦争関係・・・など、身の回りの興味があることを書いてみたいですね

 

【「40代」「団塊ジュニア世代」を考えるオススメの本①】

『世代の痛み 団塊ジュニアから団塊への質問状』上野千鶴子雨宮処凛

 時間軸と空間軸のなかで今の40代の立ち位置を俯瞰で見るのに最適な、上野さんと雨宮さんの共著。団塊ジュニア世代である雨宮さんは自らの立ち位置から逃れられないし、それは団塊世代である上野さんも同様。言い方を変えれば、団塊世代がそうであったように、今の40代も独自の生き方を生きてよいはずだ。  

      

 

 【「40代」「団塊ジュニア世代」を考えるオススメの本②】

『40代でシフトする働き方の極意』佐藤優

 著者は外務官僚であった40代に、背任・偽計業務妨害容疑で逮捕、有罪判決を受ける。「40代というのはさまざまな転機が訪れる時期。人生80年と考えると、40歳というのはちょうど折り返し地点。これまでの人生を振り返りながら第2の人生について考える時期でもある」との著者の言葉が胸に沁みる。