仕事したくない事務職のオッサンのビジネスブログ

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QOLを上げる「仕事時間」「家庭時間」「自分時間」の最適なポートフォリオとは

こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

40代半ばの僕は仕事や家庭に忙殺されて失われた20年の自分の時間を取り戻したいと模索しています。 

 

昨年から過労と上司のパワハラで休職しています。

休職中のまま2020年に突入しました。

職場の取り扱いに基づくと、厳密に言えば病気休暇なのですが、自分のなかでは休職という用語がしっくりくるのでそういうことにしています。 

 

休職に至る前の半年間は異動先での慣れない仕事、プレッシャーをかける上司、シビアな仕事内容。

気が休まる暇がなく、平日は残業、土日もイベントか残務処理でほとんど出勤、自宅にいても仕事のことが頭を離れない毎日が続きました。

最終的には上司との関係でひどく疲れた、仕事のやる気が起きない、出勤したくないという状態になったのです。 

 

詳しくは辛くなったら逃げよう!「休職」「病気休暇」というタイトルでKindle本を出版しています。似たような境遇の方は是非お読みください。

 

 

休職して数か月間が経過しました。

仕事のやる気、やり方を完全に喪失しています。

 

復職すると最低1日8時間働かなくてはなりません。

通勤時間等も合わせると、最低10時間程度仕事に取られることになります。

とても耐えられそうにありません。

 

1日24時間、睡眠時間6時間を差し引いて、起きている時間は18時間です。

復職後の生活を想像してみると、そのうち10時間は仕事に取られます。

 

残り8時間のうち、小さい3人の娘を風呂に入れたり、ご飯食べさせたり、トイレに連れて行ったり、薬飲ませたり、寝かしつけたり、宿題見たり、洗濯物片付けたり。

何だかんだで、4時間くらい家のことに取られます。

 

純粋な自分の自由時間は4時間くらいの計算です。

4時間もあるならいいじゃん、と言われそうですが、4時間ぶっ通しで自室にこもっていると、妻がいい顔しません。 

 

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生活の質のことを「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」といいます。

 

クオリティ・オブ・ライフ(Quality of Life)とは、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた『生活の質』のことを指し、ある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念です。

苦痛な時間が長い毎日は、著しくQOLが低い状態です。

 

一方、ポートフォリオとは様々な意味でつかわれますが、金融用語では現金、預金、株式、債券、不動産など、投資家が保有している金融商品の一覧や、その組み合わせの内容(株式の銘柄などまで具体的に)を指します。

 

さて、QOLを高める「仕事の時間」と「家庭の時間」と「自分の自由時間」の理想の組み合わせ配分(ポートフォリオ)はどんなもんでしょうか?

 

アバウトですが、以下のようになります。

▶ 理想のポートフォリオ

仕事:家庭:自由 = 2:2:6

▶ 現実のポートフォリオ

仕事:家庭:自由 = 6:2:2

 

自分の自由時間をたくさん取りたいのに、現実は自由時間が少ない。

このミスマッチが今後一番悩ましいところです。

男性の家事育児参加と言われますが、自分の自由時間が惜しいので、現状で家事育児の時間を増やせるわけありません。

 

復職するときのことを考えるとしんどいです。

 

これからは低成長時代に入っているので、全ての世帯にベーシックインカムを導入して最低限の生活保障をするとともに、1日の法定労働時間を5~6時間にしてほしいものです。

 

もう働きたくありません。

こんな精神状態では復帰できそうもありませんね。

 

本日の記事は以上です。

 

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