仕事したくない事務職のオッサンのビジネスブログ

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時事ネタ

AIの普及で「逆に増える仕事」の例:国家財政における税制基盤の変更

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 OpenAI社が発表した提言書をもとに、AIの普及で「逆に増える仕事」の例を考えるシリーズ。 前回書いたのは、「AIへのアクセスの基盤整備」のため、かつてインターネットが普及したときのような大規模なインフ…

AIの普及で「逆に増える仕事」の例:AIへのアクセスの基盤整備

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 OpenAI社が発表した提言書をもとに、AIの普及で「逆に増える仕事」の例を考えるシリーズ。 前回書いたのは、優秀な「AIファースト起業家」たちが、従来型の会社組織、組織人としての生き方をどんどん壊してい…

AIファースト起業:ビッグデータ分析による潜在顧客の掘り起こし

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 前回、OpenAI社のいう「AIファースト起業」について考えてみました。 trrymtorrson.hatenablog.com OpenAI社が言っているのは、起業の標準装備(業務・契約・資金・交渉・バックオフィス)を社会側が共通基盤…

AIの普及で「逆に増える仕事」の例:AIファースト起業家

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 前回、OpenAI社が発表した提言書をもとに、AIの普及で「逆に増える仕事」の例として、「AIガバナンスに関する仕事が増える」ということについて書いてみました。 trrymtorrson.hatenablog.com この提言書で言…

AIの普及で「逆に増える仕事」の例:AIガバナンス

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 前回、AIの普及で「逆に増える仕事」の例として、「膨大な規模のデータセンターの建設と維持、運営が必要となる」ということについて書いてみました。 これは、先日OpenAI社が発表した提言書をもとにしていま…

AIの普及で「逆に増える仕事」の例:データセンターの拡大

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 先日たまたま目にしたOpenAIの記事を見たんですが、非常に示唆に富む内容でした。 それは以下の記事にまとめました。 trrymtorrson.hatenablog.com ここで言われているのは、AIの爆発的な普及に備え、人間中心…

「黒字リストラ」と「士族の没落」

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 先日、テレビドラマだったか、ネット動画だったか忘れましたが、幕末から明治にかけて、武士(士族)が仕事を失い困窮していたという話を見かけました。 昨今、大手で「黒字リストラ」というのが流行している…

アベプラ【氷河期世代】就活どーだった?「時代のせい」は甘え?

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 先日、アベプラで就職氷河期世代の面白いトークをやってたので、今回はそれを。 箇条書きにしときます。 出演者は以下の通りです。(敬称略) MC:ひろゆき小島鐵也(51歳「氷河期世代ユニオン」代表)こどお…

OpenAIの提言「知能時代のための産業政策」は何を言っているか?

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 先日、OpenAIが「Industrial Policy for the Intelligence Age(知能時代のための産業政策)」と題する文書を公表しました。 で、とりあえず全文を和訳にしてみました。 ascii.jp trrymtorrson.hatenablog.com…

「黒字リストラ」株価対策の犠牲になる現役世代

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 2025年、「黒字リストラ」が話題になりました。 「パナソニックホールディングスが、全体の5%に相当する1万人規模の人員削減を発表」 nikkan-spa.jp news.yahoo.co.jp パナソニックホールディングスをはじめ…

OpenAI「Industrial Policy for the Intelligence Age(知能時代のための産業政策)」全文和訳

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 先日たまたまネットニュースを見ていて、OpenAIが「Industrial Policy for the Intelligence Age(知能時代のための産業政策)」と題する文書を公表したというのがありました。 ascii.jp OpenAIは(というかほ…

自転車保険の加入義務化 実際どうすればよい?

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 仕事もいろいろ問題が多くしんどい、家庭は家庭で大変。 アラフィフになって、子どもの教育費が重くのしかかってくる。 今まででも大概しんどかったのに、これからが本当の試練の始まり。 仕事辞めたいのにと…

団塊世代の大量退職期に、氷河期世代は正規雇用されたのか?

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 僕は就職氷河期世代の人間です。 本ブログではいろいろ働くことのしんどさについて書いていますが、同年代やその周辺には労働市場の構造的な歪みに翻弄されて、筆舌に尽くしがたい苦労を経験した人も多いでし…

ガソリン税暫定税率廃止と地方財源不足。その答え

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 国民民主党などが主張する物価高・家計負担の軽減(インフレ対策)は、政府が緊急に取り組むべき課題です。 同党は先の参院選や先日の衆院選で、現役世代の負担軽減、分厚い中間層の実現を公約に掲げています…

生成AIが企業のサービスとして社会実装されている事例

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 「これからはAIの時代だ」 世の中AI、AIってイメージ先行で騒ぎ過ぎではないでしょうか? しょせん僕みたいなクソ事務職ができるのは、ネットから情報を集めてきて文章を生成したり、チャットAIで疑問に答えて…

自動運転技術開発の最前線

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 普段、クソみたいなショボい事務の仕事しかしていないので、最新テクノロジーに疎いです。 新聞や技術情報誌などに目を通しているわけでもありません。 このままでは、ますますダメおやじになってしまう。 そ…

通信キャリア4社の新電力比較

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 生活コストが高止まりしています。 切り詰めて、節約することが、果たして賢い生活でしょうか? 僕はそうは思いません。 企業の儲けが減って、給料が減って、デフレに逆戻りです。 ですので、高市さんの積極財…

なぜ株高なのに円安が進んでいるのか?

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 高市内閣が発足してから、記録的な株高と円安が進行しています。 なぜ株高なのに円安が進んでいるのでしょうか? 一般的な報道では「積極財政(放漫財政)による懸念から円が売られている」という解説がしばし…

経済対策「設備投資の拡大」は正しいのか?

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 先日、高市内閣が総合経済対策で掲げた政策をまとめてみました。 経済対策の話で必ず出てくるのが、「設備投資の拡大」です。 しかし、最近では「限界費用ゼロ社会」とか、「ファブレス経営」とかが言われるよ…

高市内閣「強い経済」を実現する総合経済対策に注目

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 先日、令和7年度補正予算による総合経済対策が閣議決定しました。 題して、「強い経済」を実現する総合経済対策。 www.kantei.go.jp 高市内閣が発足して以降、さまざまな制度の見直しや政策の決定、検討が急…

「大学は出たけれど」昭和恐慌とは何だったのか?経済危機と社会不安

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 僕は就職氷河期世代で、バブル崩壊後の長期デフレ経済不況と、労働市場の歪みのあおりを受けました。 自由主義経済の格差社会は、僕たち氷河期世代を未だに苦しめていますし、僕らより若い世代に対しても、夢…

アベノミクスの失敗は金融政策に対して経済対策が弱かったのが理由か?

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 先日から、日銀の金融政策と景気について書いています。 高市内閣の経済政策が注目されます。 高市総理は故安倍元首相の「アベノミクス」路線を継承するとされ、「サナエノミクス」と言われています。 高市総…

外的要因による物価上昇に対して利上げを行うのは誤った金融政策ではないのか?

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 先日から、日銀の金融政策正常化(利上げ)と景気のことを書いています。 一般的に、利上げを行うのは、景気抑制(過熱を抑える)のためのはずです。 景気の過熱とは、言い換えると国内需要の超過ということで…

日本の景気が過熱していると判断する基準は何か?

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 先日から、日銀の金融政策正常化(利上げ)と景気のことを書いています。 一般的に、利上げを行うのは、景気抑制(過熱を抑える)のためのはずです。 そもそも金融政策を決定する、景気の判断基準はどういうも…

景気の過熱状態と庶民レベルの景気実感に関する分析

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 前回、日銀の金融政策正常化について書きました。 金融政策の目的は、一般的には次のように説明されます。 「2%のインフレ目標を安定的に達成し、経済活動が物価変動に左右されない環境を整える。これにより…

日銀の金融政策正常化「利上げ」の目的は?賃金上昇と経済成長の好循環には疑問あり

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 先日誕生して、高支持率を記録している高市早苗内閣ですが、その国家運営、経済対策については非常に難しい舵取りを要求されています。 内外の情勢、株式市場や為替市場の急激な変動で、予断を許さない状況で…

日本企業の時価総額ランキング凋落とマグニフィセント・セブン・バブル?

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 1980年代、1990年代、日本企業は世界の時価総額ランキングで上位を占めていました。 しかし近年、大半の日本企業はランキングから大きく下落しました。 これは日本企業が力を失ったのでしょうか? 世界の市場…

高市早苗首相の「成長投資」と「経済安全保障」

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 高市早苗首相にはとても期待しています。 しかし、高市さんの主張する政策には大きな懸念があります。 それを、本記事の最後に書きたいと思います。 まず、高市首相は政策についてこれまでどのような発言をし…

iPS細胞の国際競争における日本の強み

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 先日、生理学・医学賞の坂口志文教授、化学賞の北川進教授がノーベル賞を受賞されて話題になりました。 そこで近年、同じくノーベル生理学・医学賞を受賞して、当時センセーショナルに報じられた山中伸弥教授…

iPS細胞研究における国際的な競争はどうなっているのか?

こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 先日、ノーベル賞の生理学・医学賞で坂口志文氏、化学賞で北川進氏が受賞しました。 日本人の基礎研究力の高さを証明しました。 そこで、2012年に同じくノーベル生理学・医学賞を受賞した、山中伸弥氏のiPS細…