40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

40代半ばの普通のオッサンが、失われた20年を取り戻すブログ

【職場復帰8】「不安・抑うつ状態」と診断され、復職後も飲んでいる抗不安薬や体調管理のこと。病気休暇5ヶ月超からの職場復帰

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 復職して1か月半が経ちました。長期の休職、病気休暇中の方の参考にと思い、復職後のレポートを書き残しておきます。

 私はコロナウイルスが蔓延する半年前から、仕事で挫折して休職生活に移行、つまりステイホーム生活に入っていました。身の回りの棚卸し作業をしています。3月中旬から復職しましたが。  

 休職に至る前の半年間は、異動先での慣れない仕事、プレッシャーをかける上司、シビアな仕事内容などで、気が休まる暇がなく、平日は残業、土日もイベントか残務処理でほとんど出勤、自宅にいても仕事のことが頭を離れない毎日が続きました。

 最終的には、上司との関係でひどく疲れた、仕事のやる気が起きない、出勤したくない、という状態になったのです。 

 詳しくは『辛くなったら逃げよう「休職」「病気休暇」』というタイトルで、kindle本を出版しております。似たような境遇の方の参考になるか分かりませんが、ご参照ください。

 休職してから4~5か月目は、精神的にしんどかったです。「働かなきゃいけないけど働きたくない」「働きたくないけど働かなきゃいけない」という記事を、その頃に書きました。元の通り復職して仕事ができるのか、8時間以上も職場に居て耐えられるのか、復職して朝起きて出勤できるのか、上司と顔を合わせられるのか、同僚からどう思われるのか、仕事でまた失敗しないか、今まで通り子どもの世話が出来るのか......。こういったことを長期間悶々と考えていたのです。

  復職してから1か月半が経過しましたが、相変わらず仕事に臨むやる気は起きません。とにかく出勤日は、1日をやり過ごすために、心療内科から処方された薬、市販の頭痛薬、栄養ドリンク、黒糖飴、缶コーヒー。これらのアイテムをフル活用しています。仕事への集中力が1時間と持ちません。朝は抗不安薬の力を借りていますし、日中は頭が痛くなってくるので、頭痛薬を飲むと楽になります。

 筆者は、今から半年以上前に心療内科を受診して、「不安・抑うつ状態」であると診断を受けました。特に心身の疾患症状はありませんでしたが、先生から薬を処方してもらいました。休職中から復職直後は、「スルピリド錠50mg」、「リーゼ錠5mg」というものをそれぞれ1日3回飲んでいました。

 メンタル不調の方は、他にも色んな種類の薬を処方されていると思います。「スルピリド~」については、気分を改善する効果がありますが、胃・十二指腸潰瘍を治療する薬でもあります。「リーゼ~」については、緊張や不安を和らげる効果があるそうです。

 そのうち「リーゼ~」が、いつの間にか「クロチアゼパム錠5mgサワイ」というものに変わっていました。後発医薬品ジェネリック)で、中身は同じもののようです。

 筆者は休職した当初、全然こういった症状に悩まされていなかったので、正直飲んでも飲まなくてもほとんど状態は変わりませんでした。「別に飲まなくてもいいかな」と。飲んだり飲まなかったりしてました。

 復職して1か月半が経過した今では、朝は必ず服用しています。朝飲んで出勤したほうが、日中の調子がいいです。午後からしんどい仕事があるときは、昼食後も飲むようにしています。億劫な感じが少し和らぐように思います。

 精神論だけでは乗り切れないということも感じています。健康本『疲れない大百科』(工藤孝文 著)を読んで、体調を整えるテクニック、ストレスを溜めないテクニックが必要だと痛感。 この本に「30分のちょいキツ運動をすると脳内で精神の安定に深くかかわっている神経伝達物質セロトニンが分泌される。一錠の抗うつ薬に匹敵する効果がある。」と書いてありました。 

     

 最近、歩数計アプリでなるべく歩くことを意識していますが、それだけではなく、このちょいキツ運動も、心身の安定に効果があると思います。コロナウイルスの外出自粛による運動不足を解消するためにも必要です。

 そのため、毎日のやることリストに、10回×3セットの腹筋を組み込みました。これは運動不足解消というより、抗不安効果を得るためです。

 上司と仕事のプレッシャーで体調を崩して休職したということ、仕事のモチベーションやフロー状態を維持する難しさ、40代半ばになってからの体調管理の難しさ、こういったものが複合的に重なり合っているように思います。 

 

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疲れない大百科 - 女性専門の疲労外来ドクターが教える - (美人開花シリーズ)

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  • 作者:工藤 孝文
  • 発売日: 2019/04/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

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