40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

休職と復職 働き方改革 ワークライフバランス 副業・複業 メンタルセット 働きたくないショボいサラリーマンのビジネスブログ

凡人オッサンの肩書き10 ブログ著述家『ライフハック大全 人生と仕事を変える小さな習慣250』堀正岳 著

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。

 

 本業のサラリーマンに復職しました。

 

 約2か月前に、ホリエモン著『多動力』に書いてある「レアカードになる方法」を参考にして、凡人糞リーマンですが自分の肩書きを下記のように列挙しました。

 各事業の進捗状況を定期的に整理しています。

 

【本業のサラリーマン職×○○職(実家の家業のこと)×3児の父(ほとんど嫁さん任せ)×休職経験者×個人投資家(収益はごく少ない)×ブログ著述家(成果は出ていません)×写真家(写真AC(Photo AC)に投稿しているだけ)×作家(kindle本を1冊出しただけ)×書評家(読書量は少ない)×映画評論家(ブログでレビューを2本書いただけ)×戦史研究家(読んだ本の内容ほとんど忘れた)×YouTuber(コピー動画を投稿しているだけ)×ラーメンライター(近所のラーメン屋さんに行って食べログに書くだけ)】

 

 このなかで、僕は「ブログ著述家」という肩書を名乗っています。

 「ブロガー」或いは「ブログアフィリエイター」とすると、ブログで生計を立てている人というイメージになってしまうので、今後は「ブログ著述家」(又は「ブログ文筆家」)と呼びたいと思います。

 「ブログ著述家」の基本的なスタンスは次の通りです。

 

ライフワークとして娯楽とアウトプットを兼ねた知的生産活動に取り組むことが、中年オッサンとしての使命である

 

 20代、30代のころは娯楽としてのインプットで良いと思います。

 しかし、40代になってからは、稚拙でもいい、アウトプットを行うことが中年オッサンの使命ではないか。

 

 ですから、本を読む、映画を見る、戦史研究する、それがそのまま人生を豊かにする娯楽であると同時に、これらをブログに書き記す、書くことが新たな価値を生み出す、アウトプットを蓄積したり組み合わせたりして「kindle出版」に繋げる。

 

 自分の仕事場を自宅に確保し、若いころから漠然とやりたかった知的生産活動に取り組む。短期、中期的にはブログやkindle出版での収益は見込まない。書いて書きまくる文筆業に徹してシナジーを期待する。

 

 副業活動では、読んだり観たり食べたり外出したり作業したりしますが、ほとんどが「書くこと」に収斂していきます。

 書く技術の向上を通じて、読む技術、観る技術、食べる技術を向上させる好循環を生み出します。投資も「投資先を読む技術」が必要です。

 PDCAを回していくことで、ブログにアウトプットする時間の短縮と、情報の質の向上の両方を目指します。 

 

■ 「ブログ著述家(文筆家)」の現状

 ブログを2019.12月に開始。

 ブロガーもしくはブログアフィリエイターといきたいところですが、とても恥ずかしくて言えません。

 当面100記事達成を目標にしていましたが、誰かがツイッターで「100記事書いたからといって何も変わらない」と言っていますね。

 

 まあ、とりあえず100記事は到達しました。

 勤めながら記事を書くのはキツい。毎日何か捻り出して記事を書く訓練をしていますが、それ以上の何かを生み出している感覚が希薄になってきました。 

 

     

 

 先日、堀正岳さんの『ライフハック大全 人生と仕事を変える小さな習慣250』という本を読みました。本書で堀さんは、ブログを書くこと、アウトプットすることに関する、いくつかの知恵を授けてくれます。

 

◇ブログは情報アウトプットの最高のトレーニン

 ブログを続けていると、しだいに興味のある話題についての記事が増えていき、同じカテゴリで集約した際に、自分自身でも活用できる情報の倉庫、ストック情報にもなっていくのです。

全ての発想は、①コピーし、②変容し、③合成するという3段階で起こる「リミックス」である。(カービー・ファーガソン

◇良いアイデアだけを生み出すことはできない。しかし、大量の悪いアイデアを生み出すことはできる。そして、それが良いアイデアを作るためのカギになる。

◇質の高い文章を生み出すためには、10万字のインプットと5千字のアウトプットが必要である。(勝間和代

◇「やるべきこと」や「気になっていること」をすべて書き出して頭を空にすることで、心が軽くなり、ストレスから解放される。

◇作家のジュリア・キャメロンは、毎朝3ページ、とりとめもなくただ筆を走らせるだけの文章を書く「モーニング・ページ」という習慣を提唱しています。そんな一見意味のなさそうな繰り返しも、やがて膨大な蓄積となって、本物のクリエイティブさを生み出すことにつながります。

 

 僕が副業活動として「ブログ著述家」を掲げて書く習慣を確立する理由が、ここに全て書いてあります。

 

 今の僕の「著述」は1つのテーマに絞っているわけではありませんが、前に書いたように、読みまくって書きまくる訓練をすることで、○○という分野や△△という分野を掛け合わせた専門家になるイメージです。

 

 あるブロガーがツイッターで「ブログという媒体を使って、商品レビューや書評をする人がいるが、アマゾンのレビューより詳しく書けないようでは、ブログに書く意義が無い」とツイートしているのを見かけたが、僕の狙いはそういう「稼ぐ記事」を書こうというものではありません。 

 まずは収益を度外視して、インプットとアウトプットの質を上げることが先です。

 

 今は種まき、仕込みの時期。真剣にコツコツ取り組んだら、どこかで○○と○○が掛け合わされて、意外な化学反応やシナジーが生み出されるかもしれない。そのつもりで復職後も5年スパン、10年スパンでコツコツやっていきます。

 

 「複数の取組みを成長させながら、修正しながら、継続する」「細かく新たな目標を設定して、日々、ささやかな行動をやり続ける」。これを実行していきます。

 

 本日の記事は以上です。

 

 ☟『ライフハック大全 人生と仕事を変える小さな習慣250』堀正岳(KADOKAWA)  

 

trrymtorrson.hatenablog.com