40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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政府がモデル就業規則を改訂。会社が糞だと思うなら在宅でできる副業を考えよう

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 僕は糞みたいなサイコパス上司と組んで適応障害のような状態となり半年間の休職を経験した人間です。

 

 糞みたいなサラリーマン生活に依存しない生き方はあるのか?

 

 休職している半年間の間そういうことを考えて、「副業(複業)」という道があることを知りました。

 Twitterを始めて、ブログを始めて、kindle本を出版したり、「PhotoAC」というフリー写真を販売するサイトに登録して写真を出品したりしてみたんですね。

 これらはすべて週末に在宅で取り組むことが可能です。

 

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 ブログですが、僕はこの糞真面目なだけが取り柄のブログを1年半書いてきました。

 はてなブログという無料ブログですが、「Amazonアソシエイト」や「楽天アフィリエイト」や「Googleアドセンス」と紐づけることによって収益を得ることが可能になりました。

 

 仕事を休職してから、「副業(複業)」に着手するまでの経緯を書いたのがkindle本です。

 

 さまざまな理由で仕事がしんどい人は多い。僕は一昨年サイコパス上司と組んで適応障害のような状態となり半年間休職した人間です。ごく普通のオッサンがごく普通の事の顛末を書いていますが似たような境遇の方に参考になればと思います。

 

 kindle本を出版したときは、上のような考えで 辛くなったら逃げよう!「休職」「病気休暇」 という本を出したんですね。

 

    

 

 休職や病気休暇をテーマに出版社が扱っている本というのは、だいたい会社の人事担当者向けのが多いんですよ。

 「社員がメンタル不調になったとき人事担当者はどう対処したらいいのか?」みたいなですね。

 個人の休職体験記というのは無いことはないんですが少ないですよね。

 だから出したんです。

 

 個人の休職ブログもたくさんあると思うんですが、検索上位に出てくるのはやっぱり精神福祉や労務の専門家が企業向けに書いたネット記事が圧倒的に多いです。

 

 糞みたいなサラリーマンに依存しない生き方はあるのか?ということについてでしたね。

 

 最近よくチェックしている高橋聡さんのツイートでは「副業(複業)」にあまり好意的ではないですね。

 

 高橋さん的には「副業(複業)」そのものを否定しているのではなく、やはり貧困層低所得者層に厳しい今の日本の社会構造が問題だということを言いたいのだと思います。

 高橋さんが引用している記事は一度読んでみる価値はありますね。

 

 政府は平成30年1月、モデル就業規則を改定し、労働者の遵守事項の「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと。」という規定を削除し、副業・兼業について規定を新設しました。

 さらに、令和2年9月の「副業・兼業の促進に関するガイドライン」の改定に伴い、副業・兼業についての記述を改訂しました。

 

 政府が企業に対して「副業(複業)」を解禁するよう促したのです。

 

副業・兼業|厚生労働省

 

 勤め先の就業規則が国のものに沿っているなら、もう「副業が会社にバレたらどうしよう」と心配する必要は無いです。

 

    

 

 

 副業アカデミーの小林昌裕さんが言うように「本業に全力で取り組んで自分の市場価値を高めていくのは当然」というのは分かります。

 

 しかし会社が糞だと思うなら、まず「糞みたいなサラリーマン生活に依存しない生き方」を週末にじっくり模索してみることを僕はお勧めします。

 

 「本業を否定する副業ではなく、本業を加速させる副業」

 そうやって模索するうちに小林さんが言うように本業と副業の相乗効果ということが可能になるかもしれませんね。

 

 本日の記事は以上です。

 

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