仕事したくない事務職のオッサンのビジネスブログ

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【レアカード理論3】『多動力』の「レアカードになる方法」を読んで、普通のおっさんが自称肩書きを列挙してみた

こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。

 

休職して丸5か月が経過しました。

仕事人間だった僕は仕事に押しつぶされて休職して、その反動で仕事以外の元々やってみたかったこと、新しくやってみたことを約5か月間やり込んできました。

ホリエモンの『多動力』に書いてある「レアカードになる方法」を参考にして、自称肩書きを下記のように列挙しました。

 

【本業のサラリーマン職×○○職(実家の家業のこと)×3児の父(ほとんど嫁さん任せ)×休職経験者×個人投資家(収益はごく少ない)×ブロガー(成果は出ていません)×写真家(写真AC(Photo AC)に投稿しているだけ)×作家(Kindle本を1冊出しただけ)×書評家(読書量は少ない)×映画評論家(ブログでレビューを1本書いただけ)×戦史研究家(読んだ本の内容ほとんど忘れた)×YouTuber(コピー動画を投稿しているだけ)×ラーメンライター(近所のラーメン屋さんに行って食べログに書くだけ)】

 

前回、個々の目標を整理してみましたが、面白くなくなって行き詰まり踊り場を経験したものもあります。

 

そもそも「なぜ○○を始めたのか」「何を目指しているのか」「どんな人生を送りたいのか」という価値観を明確にする、旗を立てる必要があるのではないか。

 

紙直樹さんの著書『6億円文章術』という本があります。

著者はメルマガやリストマーケティングで大成功した人物です。

すごいインパクトのタイトルですが、これを読んで目的を明確にする必要性に気付きました。

この書籍からはいくつかのヒントを得ました。 

 

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いま思うところは以下の3つに集約されます。

 

本業、家業、父親業は自分の核となるものであり生活を豊かにするものである

僕がこの20年間取り組んできた3つのこと、「本業のサラリーマン職×○○職(実家の家業)×3児の父」で得たことは何だったのか。

ただ忙殺されてきた、と片付けてしまっては無駄になってしまう。

この3つは自分を形成する核であると同時に、生活を楽しく豊かにしてくれる大事なもの。

この20年のストックを生かすも殺すも、自分の心次第です。

 

「経済的自由」を手に入れるため短期的、中期的に取り組むこと

個人投資家」としての顔、株、外国為替ソーシャルレンディング、投信積立は、経済的自由を得るための取り組みであり、短期~中期スパンで成果が見込めるものです。

ポイントサイト巡回、写真AC(Photo AC)への投稿も、短期スパンで収益が見込めます。

 

ライフワークとして娯楽とアウトプットを兼ねた知的生産活動に取り組むことが、中年オッサンとしての使命である

20代、30代のころは娯楽としてのインプットで良いと思います。

しかし、40代になってからは、稚拙でもいい、アウトプットを行うことが中年オッサンの使命ではないか。

本を読む、映画を見る、戦史研究する、それがそのまま人生を豊かにする娯楽であると同時に、これらをブログに書き記す、書くことが新たな価値を生み出す、アウトプットを蓄積したり組み合わせたりして「Kindle出版」に繋げる。

自分の仕事場を自宅に確保し、若いころから漠然とやりたかった知的生産活動に取り組む。

短期、中期的にはブログやKindle出版での収益は見込まない。

書いて書きまくる文筆業に徹してシナジーを期待する。

 

休職期間中にやりたいことの具体的な形が見えてきたので、復職しても以上3つを実現していきたいですね。

 

就職氷河期で苦汁をなめた同世代の中年オッサンの皆さんも、逆境をチャンスに変えていきましょう。 

 

■ まだ着手していないが、いずれやってみたいこと

ヤフオクやメルカリなどの不用品販売、物販業

クラウドワークス、ランサーズ、スキルクラウドに登録して、データ入力、記事作成、文書校正・リライト、文字起こし、テープ起こし、商品レビューなどの受注業務

 

本日の記事は以上です。

 

 ☟『6億円文章術』紙直樹(幻冬舎

 

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