40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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【読書】は知的生産活動の生命線。「ブクログ」で蔵書整理 2

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。

 

 本業のサラリーマンに復職しました。

 仕事が回らなくなって挫折して休職。その休職生活の中で、猛烈に本を読んでいこうと決めました。

 そして「ライフワークとして娯楽とアウトプットを兼ねた知的生産活動に取り組むことが、中年オッサンとしての使命である」と今後の目標を定めました。

 読んだ本のレビューを2020.2月に初投稿して現在60記事程度。

 「ブクログ」というアプリで蔵書管理していますが、蔵書自体は100冊超えました。とにかく物凄い量多読してみようと思っています。週2~3冊くらいを目標にします。

 そして知的生産活動を行うには、蔵書整理をしながら多読を継続することがベースになりますね。  

 ただ感想を書くだけでは面白くないので、知識と知識を組み合わせたり、実践を絡めたりして、新たな知見を生み出す。そういう情報処理能力や書評力は、多読する過程で自然と身につくと期待しています。

 また、面白い書評を書く人のを読んで勉強します。読書記録も整理しながら、まず書評100冊はいきたいと思っています。

 

 僕は書籍を購入する際、電子書籍版も買いますが、従来のペーパー版のほうが扱いやすいのでこちらを多く購入します。部屋に本が溢れることになります。

 それで、蔵書や読書記録を整理するにあたり、ネットで偶然「ブクログ」という読書管理アプリに遭遇したので即これに登録しました。読書管理アプリは他にもいくつかあるようです。

 

ブクログの本棚画面

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 僕の書籍入手経路は次の3つです。

 書店で購入するもの、楽天Amazonで購入するもの、Amazon電子書籍kindle版)を購入するもの。

 品揃えの良い書店は見てパラパラめくるだけで楽しいですね。書店にないものは楽天Amazonでの購入になります。

 楽天で買う理由は、毎月楽天カードを使った分のポイントが貯まるからです。Amazonは品揃えやレビューが豊富なので、お気に入りに入れておき、そのまま注文することもあります。

 kindle本は、個人作家のダイレクト出版で99円~500円くらいの安くて面白い本があるので、それを購入します。

 素人が出版したものでも逆に文章が上手くて面白い掘り出し物が見つかることもあります。スマホとPCにkindleアプリを入れておけば、いつでも読めます。

 

 ブクログに戻ります。

 ブクログは購入した本のバーコードをスマホで読むだけで、自動的に本棚に書籍が追加されます。現在所有している本が、PCやスマホで一目で把握できます。SNSと連携できるので、買った本、読んだ本がツイッターでツイートできたりします。kindle本もブクログで検索可能ですが、僕はkindleアプリのライブラリ機能を使ってブクログとは別に管理しています。

 ブクログのもう一つの面白い機能は、本棚を公開しているユーザーの本棚を参照できることです。

 特徴的なプロフィール、肩書きの人は、普段どのような本を読んでいるのか、この人は物凄い量の蔵書がある、この人の本のセンスはいいなあ、自分もこの本買ってみようかなあ、などと考えながら見るのが楽しいですね。

 ブクログで一つだけ残念なのは、本棚登録している本を本棚から削除すると、読書記録からも消えてしまうことです。その月に読み終えた本の冊数が記録できるのですが、読み終えた本はブックオフなどリサイクルに回ることもあるので、本棚から削除するのです。そのとき、読み終えた本の冊数記録からも削除されてしまうんですね。

 

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 書店に行って新しい本を仕入れますが、以前購入した本を何回も読み直すこともあります。最近は月に6~7冊読んでいますが、7月は一度読んだ本の読み返しが多いです。 

 アウトプットを前提に本を読むので、ブログのテーマの着想を得たら、そのテーマに該当する本を数冊ピックアップして読みます。

 ブクログに並んだ本を眺めて、「この本とこの本に共通のこのテーマで記事が書けないか」などと考えることもあります。

 アウトプットのテーマが変わると、一度読んだ本でも違う切り口で読むことができ、新しい発見があります。これは最近になって分かってきたことです。

 だいたい1冊の本から3つくらい記事が書けるという印象です。

 作業的には、本を読む→記事の構成を考える→記事を書く→本を読む・・・の繰り返し。

 思えば学生のころ読書感想文が苦手でした。それがまさか40代オッサンになって、ブログを書いてみようと志すとは。

 イメージとしては書籍からの引用は4割くらいに抑えて、私見を6割くらいの分量で書いていきたいですね。

 

 本日の記事は以上です。