40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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『1%の努力』ひろゆき 著 「サボる才能」を磨き「レールを外れる人生」を練習する

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 さて2年前に休職して以降、自分と向き合うために読書に力を入れることにしました。

 当初は「年間100冊読もう!」と意気込んだのですが、昨年は50冊。今年も50冊ペースですね。

 それでも以前は年間2~3冊しか読んでなかったので、十分多読生活だと言えます。

 

 休職してからたくさん本を入手するようになって、蔵書は180冊くらいになりました。

 これまでに読んだ本はもちろん100冊超えているのですが、「読んでブログに100冊レビューを書く」ことを目標にしてきて100冊を超えました。

 読書の記録や蔵書の管理は「ブクログ」というアプリを使用しています。

 

booklog.jp

 

 ネットニュースやYouTubeやAbemaTVなどでの露出が増えて、その発言が注目され物議を醸しているひろゆきさん。

 そのひろゆきさんの一番売れている本が『1%の努力』です。

 

    

 

 彼の著書の主張というのは、僕らがいかにして束縛やしがらみや思い込みや紋切型や規範意識から自由になって、いかにしてストレスを減らしてサボって怠惰に生きるかというところにあると思います。

 

 彼は言います。

 なんでも楽しめて、少しナメてかかるくらいがちょうどいい。

 世の中は高校生レベルで成り立っている。

 同じ仕事でも、高卒か大卒かで給料が異なる。大卒で偉そうにやっている仕事でも、高校生にマニュアルを渡せばできることも多い。

 

 普段から肩に力を入れて頑張るんじゃなくて、「一発当てる」「ワンチャン狙って生きる」。

 それで案外上手く回っていくのかもしれません。

 普段からいろいろなところに手を広げておき、勘所を探り、うまくいきそうなものだけに集中する。

 成功しているように見える人は、それが「努力だったのだ」と後付けされる。

 

 能力があって、出世や競争に勝って、人を引っ張っていくことだけが仕事上の成功ではない。

 自分のキャラを変えて、「いい人」として生きていくのも、「1%の努力」の一つかもしれない。

 彼に言わせれば、それがポジションを取るということです。

 

 世の中すべて「ネタ」だということ。

 受験がうまくいかなくても、就職が決まらなくても、事業で失敗しても、お金がなくなっても、家で友達と酒を飲みながら自虐を言えば、ゲラゲラ笑ってくれる。

 それに代わる人生の楽しみが他にあるだろうか。

 つらかったり、しんどい目に遭ったりしたら、頭のなかでは、「これ、絶対に後で笑い話になる」と考えている。

 そんなふうに語れるエピソードを、あなたは持っているだろうか。

 

 「レールを外れる人生」を練習する。

 「働かないアリ」となって生きる。

 「サボる才能」を磨く。

 

 その目的は一つだと彼は言います。

 「幸せの総量」を増やすためだと。

 

 本日の記事は以上です。

 

☟『1%の努力』ひろゆき 著(ダイヤモンド社