40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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凡人オッサンの肩書き7 個人投資家『お金は寝かして増やしなさい』水瀬ケンイチ 著

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。

 

 本業のサラリーマンに復職しました。

 

 約2か月前にホリエモン著『多動力』に書いてある「レアカードになる方法」を参考にして、凡人糞リーマンですが自分の肩書きを下記のように整理してみました。

 

【本業のサラリーマン職×○○職(実家の家業のこと)×3児の父(ほとんど嫁さん任せ)×休職経験者×個人投資家(収益はごく少ない)×ブロガー(成果は出ていません)×写真家(写真AC(Photo AC)に投稿しているだけ)×作家(kindle本を1冊出しただけ)×書評家(読書量は少ない)×映画評論家(ブログでレビューを1本書いただけ)×戦史研究家(読んだ本の内容ほとんど忘れた)×YouTuber(コピー動画を投稿しているだけ)×ラーメンライター(近所のラーメン屋さんに行って食べログに書くだけ)】

 

 このなかで僕は「個人投資家」という肩書を名乗っています。

 投資の額や投資内容は関係ありません。ちょっとでも投資を経験すれば立派な個人投資家です。

個人投資家」の基本的なスタンスは次の通りです。

 

■ 個人投資家」の現状

 投資家とは大袈裟ですが、要するに金融商品を運用しています。

 

 今取り組んでいるのは、国内株取引、外国為替取引、ソーシャルレンディング出資(2019.12月開始)、楽天スーパーポイント投信積立(2019.12月開始)くらいです。国内株と外貨預金は元本割れして事実上破綻しちゃってます。損切も出来ません。

 ソシャレンは配当金が入ってくるようになりました。楽天スーパーポイント投信積立は、コロナショックの影響かマイナスになってしまいました。 

 

 しかし投信に関しては、次の本を読めば、短期的にマイナスになっても全く動じることはないと思わせてくれます。

     

 

 水瀬ケンイチさんの『お金は寝かして増やしなさい』という本です。

 この本に書いてあることは非常にシンプルで分かりやすいです。

 

失敗しないインデックス投資の始め方

①家計の状態を把握する

生活防衛資金を貯める

③自分の「リスク許容度」を把握する

④資産配分を決める

⑤ネット証券の口座を開く

⑥決めた投資商品に毎月1回積み立てて寝かせるだけ!

 

 本書では、この基本の手順が十分腹落ちするように、丁寧かつ論理的に説明されています。リバランスのやり方など一部分からないところもあったので、あと1、2回は読み返そうと思いますが。

 

 何といっても本書のキモは、なぜ寝かせておくだけでよいのか?という疑問に対する回答です。

 それは、インデックス投資が、世界中の人々の「豊かになりたい」「成長したい」「儲けたい」という枯渇しない欲望をエンジンとした資本主義経済の長期的発展に賭ける投資法だということです。

 

 僕は楽天証券SBI証券の口座をすでに開設していました。

 これらのネット証券の口座開設はとても簡単です。その分かりやすさとサービスの良さは素晴らしい。

 楽天証券楽天スーパーポイント投信積立があり、4本のインデックスファンド(現在は7本?)から1本選んで、積立ポイント数を決めるだけなのですごく簡単です。

 

 僕は「楽天インデックスバランスファンド(債券重視型)【楽天バンガードファンド】」というものを購入しています。

 自分がいくらまで損失を許容できるかという「リスク許容度」については、本書で図表を用いて分かりやすく説明されています。

 僕は試しに500ポイント積み立てる設定にしていますが、近日中に1,000ポイントに増やすつもりです。 

 

 糞上司のせいで休職期間中は20%もの減収でした。

 まずは本業でしっかり仕事して収入を立て直す。そのうえで副業については収益を度外視して、いろいろやって試行錯誤してみる。

 当面の目標は仕事に復帰して、多少嫌なことも我慢して、以前のように仕事に打ち込むしか道は無い。

 まず本業をこなしていくこと自体を安定させて、次は台所が厳しくなっている家計状況を改善する。本業と副業を回転させて「経済的自由」を確保する。

 今は種まき、仕込みの時期。真剣にコツコツ取り組んだら、どこかで○○と○○が掛け合わされて、意外な化学反応やシナジーが生み出されるかもしれない。

 

 本業はほどほどにして副業をと思っていたが、本業をろくにできないヤツが趣味感覚の副業で稼げるわけがない。

 ビジネスは身を削らないとできない。

 

 川田利明著『開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学』を読んで思い知らされた。そのつもりで復職後も5年スパン、10年スパンでコツコツやっていきます。

 

 「複数の取組みを成長させながら、修正しながら、継続する」「細かく新たな目標を設定して、日々、ささやかな行動をやり続ける」。これを実行していきます。

 

 本日の記事は以上です。

 

 ☟『お金は寝かして増やしなさい』水瀬ケンイチ(フォレスト出版)  

 

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