40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

休職と復職 働き方改革 ワークライフバランス 副業・複業 メンタルセット 働きたくないショボいサラリーマンのビジネスブログ

【職場復帰18】精神疾患は人生の大きな転換期。人生のパラダイムシフトなのかもしれない

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。

 

 復職して10か月が経ちました。長期の休職、病気休暇中の方の参考にと思い、復職後のレポートを書き残しておきます。

 復職してからあと1か月ちょっとで丸1年になるので、この復職レポートも1年書いたら終わりかな。

 

 僕は新型コロナウイルスが流行する半年前から仕事で挫折して休職生活に移行、つまりステイホーム生活に入っていました。身の回りの棚卸し作業をしています。3月中旬から復職しました。今も棚卸しを継続しています。  

 休職に至る前の半年間は異動先での慣れない仕事、プレッシャーをかける上司、シビアな仕事内容などで気が休まる暇がなく、平日は残業、土日もイベントか残務処理でほとんど出勤、自宅にいても仕事のことが頭を離れない毎日が続きました。 

 最終的には毎日残業、土日出勤、パワハラ上司の3拍子でメンタル不調になり、診断書を書いてもらって休職しました。

 

 仕事で挫折して休職、その後の休職生活の経緯は『辛くなったら逃げよう!「休職」「病気休暇」』に、休職中の内省生活、そして復職してからの数か月のメンタルの動きについては『もう本業には全力で取り組まない。趣味と副業のウエイトを上げていく! ~半年間の休職から復職への体験記~』にまとめています。

 同じような境遇の方は共感できる部分もあると思うので、是非お読みください。

 

    

 

 さっきも書いたように復職してもうすぐ丸1年になります。

 憎たらしいパワハラ上司とも関係を断って顔もしばらく見なくなり、精神的にはだいぶラクになりました。今の職場に変な同僚はいません。

 

 しかし相変わらず仕事時間がしんどい。これは何だろう?原因不明。

 仕事に面白みを見出せない。

 仕事よりもプライベートを優先させようとするプランは仕事時間をますます苦痛にさせる。これを仕事とプライベートのトレードオフというんでしょうね。

 

 相変わらずこんなツイートをしている。

 就職して20年以上安定のサラリーマン生活。しかしメンタルを病み半年間の休職。盤石だった地盤が崩壊した。

 復帰してもなかなかこの適応障害のしんどさから抜け出せない。

 

 このツイートした日もしんどかったのですが、あることを思いつきましたね。

 これは、ライフステージの大きな転換期を迎えているのではないかと。

 

 休職してからは、これまでの記事でつらつら書いてきたように、仕事のことさっぱり忘れて自宅に引きこもって好きなことをやってました。

 ここ10年~20年スパンの間に出来なかったことに片っ端から着手してみました。

 一昨年休職する前にスマホを導入。休職後に写真や動画、ビデオテープ、カセットテープ、DVD-RAMの整理、古いPCやデジカメやガラケーの処分、CDプレーヤーの修理など、まず身辺整理に着手しました。

 

 身辺整理が落ち着くと、新しいテクノロジーの導入に着手。

 電子書籍(アマゾンkindle)をPCとスマホに導入。YouTubeへの動画投稿。ドコモ光、ドコモdカードに加入。スマホ歩数計アプリや読書管理アプリを導入。U-NEXT加入。楽天ポイント投資やソーシャルレンディング投資を開始。はてなブログに投稿開始。kindleダイレクトパブリッシングの出版に着手。写真AC(Photo AC)に写真投稿開始。ツイッターアカウント開設など。

 

 2021年はあらためて本を100冊読む目標を設定。 

 多様な情報入手先から大量の情報をインプットして、素早く掛け合わせて、文字入力してブログにアウトプットする。

 これを1日当たり1時間で行うことを心掛ける。

 多様な情報入手先は書籍、雑誌、ネットのポータルサイト、ニュースサイト、ツイッターやLINE、そしてテレビ番組。最近ではTVerYouTube、Voicyと試行錯誤しています。

 毎日が勉強。知的生産活動をコツコツと積み重ねる。

 サラリーマン生活に経済的にも精神的にも支配されないためにはどうすればよいか?

 自分が目指す知的生産活動とは何か、ということを具体化していきたい。 

 

 精神疾患は人生の大きな転換期。

 メンタル不調による適応障害とは、人生のパラダイムシフト。

 この辛さは、人生の劇的な革命期を迎える生みの苦しみなのかもしれない。 

 

 

☟『もう本業には全力で取り組まない。趣味と副業のウエイトを上げていく!』trrymtorrson 著