40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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【読書】ストックしてアウトプットし続けるやり方に独自性が現れて自分データベースが作られる

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 今から約1年前、「毎日残業+土日出勤+パワハラ上司」の3拍子でメンタル不調になり、診断書を書いてもらって休職しました。

 3月中旬に復職し9か月やり過ごして2020年を締めくくりました。

 

 昨日カリスマブロガー・マナブさんのツイートを引用して読書のことについて書きました。

 

 わざわざ目標を立てなくても、普段から本を読むのが当たり前なので、年間100冊は普通に読むと。

 「読書=休憩」だから、好きで読んでいるんだから、目標にするという発想が違うんじゃないかと。

 

 僕の場合はまず今年は100冊読むという目標を掲げて実行していくつもりですが、実はその目標を立てるか立てないかというプロセスはどうでもよくて、こうやって何か書いていくときのインプット、ストック、アウトプットに個人の嗜好が反映されるので、それ自体が独自の記事になるという話です。

 

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 僕の場合、仕事に支配され過ぎてパワハラ上司の洗礼を受けて休職したという体験を軸にして、そこからメンタルセットや働き方やワークライフバランスや副業などについて350本以上記事を書いてきました。

 それはオリジナルの記事ではなく読んだ本を引用して絡めて書くというパターンが多いのですが、引用回数が多いのは、堀江貴文さん、佐藤優さんですね。

 なぜこの二人が多いのかと言うと、二人とも40代の脂がのり切ったときに逮捕、有罪判決を受けて辛酸を舐めているということ、そのあと爆発的な創作活動をおこなっているということが、同じ40代で挫折した僕にとって共感を呼び心の支えとなったからです。

 

 そのほかに池田千恵さん、成毛眞さん、百田尚樹さん、大前研一さん、和田秀樹さん、井口晃さん、西野亮廣さん、勝間和代さん、ちきりんさん、宇佐美典也さん、加谷珪一さん、藤原和博さんなどを読み、引用させてもらいました。

 手当たり次第に買った本からアウトプットしてきたわけですが、そのやり方が「働き方」というテーマのフィルターを通して、ストックしてアウトプットしてきたので、この試み自体が、掛け合わせることによる独自コンテンツになり、自分データベースになってきています。

 今年は自分が目指す知的生産活動とは何か、ということを具体化していきたいわけですが、それは堀江貴文さん的な文章や佐藤優さん的な文章を何度も取り込んで書き続けながら具体化されていくんでしょうね。

 

 落合陽一さんが『超AI時代の生存戦略』次のようなことを書いていました。

 ある問題設定があって、それを解決する人が、その環境と対処的に取り組んでいく中で、やがて特徴のある人間になっていく、つまりアイデンティティができていくというのが実際の順番だ。生まれながらに特徴的な人は、実は存在していない。環境や学ぶ態度から後天的にどんどん特徴的になっていく。

 そして、それは遊びを考えさせると特に顕著に表れる。その人にとって拭い去れない特徴が出てくるので、遊びは積極的にやっていかないといけないのだ。

 

 インプットしてストックしてアウトプットし続けるという遊びのなかで後天的に個性が作られるということですね。

 

☟『超AI時代の生存戦略』落合陽一 著(大和書房)  

超AI時代の生存戦略

超AI時代の生存戦略