40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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一時期辛酸を舐めたベッキーの大人の対応に感服した。やっぱりベッキー大好きです

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。

 

 復職して9か月経ちました。

 いよいよ今年も仕事納めとなりました。

 昨年から今年にかけて仕事で挫折して休職生活に移行。3月中旬から復職。

 人事部に配慮してもらったおかげで新年度に入り糞上司は別の部署に転出。それ以降は何とか今年いっぱい勤め上げました。

 

 最低限の仕事はこなしたものの、これまで記事で書いてきたように、このまま仕事に尽くす人生でいいのか? 本業には全力で取り組まない。その気は失せた。糞上司に100倍返ししてやる。本業にヘーコラしない。同じレールには戻らない。本業よりも趣味と副業のウエイトを上げていく。こういうスタンスで今年を締めくくりました。

 

 年末に差し掛かり、次のネット記事にハッとさせられました。

 

 

 ベッキーといえば、僕ら40代のテレビっ子にとって、バラエティ番組の女王的存在でした。バラエティだけではない。ドラマ、映画、音楽。CMにも引っ張りだこだった。

 テレビで見ない日はないが、ちっとも嫌味がない。とても明るく楽しくて、しかし抑制が効いていてどこか品がある。 

 僕はそういうベッキーが大好きです。

 

 ところで僕はこれまでドラマや邦画は基本見ませんでした。でも嫁さんがドラマ好きで、あらすじを際限なくしゃべってきますので、僕も少し知恵がついてきました。(あのオチがなくても構わずあらすじをしゃべりまくる意味は何だろう・・・?)

 

 上のインタビューで、ベッキーは相変わらずポジティブで楽しい面を全開にしながら、同時に、画面の向こう側の相手にどう伝わるか言葉を十分に選びつくしてしっかり語ってくれている。

 「お仕事は全部やりがいを感じる」「最高に楽しい。普段できないことができるという意味でお芝居は最高ですね」「どんな役でもいっぱい演じたい」「ただただありがたく役を受け取っている」

 言葉の一つ一つが何と言うか品がある前向きさなんですよね。

 

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 今年、パワハラ上司に休職に追い込まれて腐って斜に構えて、都合が悪くなったらメンタル不調のせいにして、テキトーに本業をこなしてきた自分が少し恥ずかしくなりました。

 本業には全力で取り組まない、趣味と副業のウエイトを上げていくというスタンスは自分のアイデンティティーに関わるので簡単には変えられませんが、ベッキーの大人の対応には感服いたしました。

 

 

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