40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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万事休す。YouTubeでアカウント停止(いわゆる垢BAN)を食らう

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。

 

 YouTube著作権侵害動画をアップしていたことにより、先日、YouTubeアカウント停止処分(いわゆる垢ban)を受けました。その顛末をレポートします。

 

 おととし自宅に作業環境が出来たので、長年お蔵入りとなっていた東芝RDとPCのネットワークを復旧し、DVD-RAMに保存している番組データをPCと連携して、自在に参照し活用することにようやく着手しました。

 フリーソフトLANDE-RDというものを使用し(未だにネット上に残してくれている作者の方に感謝したい)、RAMの番組データをPCに流し込み、YouTubeにアップすることを思いつきました。

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チャンネル開設から2度の警告、そして警告リセットまで

 

 一つ目のチャンネルを2019.11月に開設。

 二つ目のチャンネルを2020.1月に開設しました。

 複数のチャンネルを立ち上げる方法は、他に詳しく解説しているサイトがあります。

 

 僕のチャンネルはオリジナル動画ではないので、厳密には「YouTuber」ではありません。

 ハッキリ言って録画番組をまるまる、もしくは編集したものを100本以上アップしていました。(投稿の経緯は別の記事に書き残しています。)

 

 2ndチャンネルがコミュニティガイドライン違反と著作権侵害を申し立てられ、2度警告を受けました。

 

1回目のガイドライン違反警告(2020.1.26)

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☟2回目のテレビ朝〇による著作権侵害の警告(2020.2.6)

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 2回警告を受けたので、あと1回受けると、チャンネル自体が取り消されます。これに怯える日々が続きました。

 

 そのこととは裏腹に、5月の連休に入り各動画の視聴回数が爆上りしました。

 これまでチャンネル全体の1日あたりの再生回数が5,000回ほどだったのが、5月4日の1日だけで約50,000回再生、一気に約10倍になりました。

 

 チャンネル登録者数も1か月弱で1,300人ほど増えて2,000人に到達。

 最終的には総再生回数90万回、チャンネル登録者2,700人を記録しました。

 

 ブログやSNSYouTubeというものは、このように突然ブレイクするものだというのを実感しました。

 

 ダメ元で収益化申請してみましたがダメでした。収益化できないチャンネル運営ではそのモチベーションは半減します。

 

 その後、警告から3か月が経過して、2020.5月中旬に警告がリセットされました。

 一時はひと安心しました。

 

再び警告2回、そしてYouTubeアカウントの無効通知

 

 警告がリセットされたのも束の間、5月31日になって、また1回目の著作権侵害による動画削除通知。

 そして6月1日に2回目の著作権侵害による動画削除通知を相次いで食らいましたね。

 

1回目の日本映〇放〇株式会社による著作権侵害の警告(2020.5.31)

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2回目の株式会社レジェン〇・ピク〇ャーズによる著作権侵害の警告(2020.6.1)

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 そして、運命の6月11日、その日は突然やってきました。

 

 メールボックスに、「[著作権侵害による削除通知]YouTubeアカウントが無効になりました」というメールが。

 

 「以下の動画に関連して著作権侵害の警告を複数回受けたため、YouTubeアカウントが無効になりました。」とのこと。またテレビ朝〇かよ。万事休す・・・。

 

3回目のテレビ朝〇による著作権侵害の警告(2020.6.11)

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☟ YouTubeを開いて自分のチャンネルにログインすると以下の画面が。

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 自分のチャンネルにアクセスできない。

 

 文字通り解釈すれば、チャンネルが削除されたとは書かれておらずアカウントが無効になったということですが、やっぱり結局はチャンネル自体が削除されたのだと思われます。

 YouTubeからログアウトした状態で自分の動画を探そうとしましたが、検索できませんでした。

 

YouTubeチャンネルが垢BANされる条件

 

 僕のケースから考えてYouTubeチャンネルが垢banされる条件というのは、一つは動画の著作権保有者(テレビ局や番組制作会社など)が著作権侵害YouTube側に申し立てること。

 もう一つは一般視聴者が違法アップロードをYouTube側に報告すること。

 僕は複数回の警告を受けましたがほとんどがテレビ局や番組制作会社からの申し立てによるものでした。

 一般視聴者による報告の影響は少ないのではないか。

 

 現時点では基本的に3回警告を受けるとbanされます。

 

 もう一つ重要なことは、その違法アップロードチャンネルがたくさんのアクセスを集めていると、YouTube側にマークされるのではないかということです。

 

 僕のチャンネルもアクセスが爆上げしている状況でbanされましたので。

 

 YouTube側も違法アップロード動画が多くのアクセスを集めているという状況は無視できないということでしょう。

 

 まあ約半年間、好きな動画のコレクションをアップさせてもらって、多くのアクセスを集めて、楽しませてもらいました。その営みが水泡となって消えていったのでした・・・。

 

 僕の場合、著作権侵害動画をアップし始めて、約半年後にアカウント停止、無効処分を受けるという結果でした。

 

 いったい、テレビ朝〇は、YouTube著作権侵害の摘発に躍起になって、何を守ろうとしていたのか?

 

 有料でも無料でもいいが、公式な動画配信によって10年以上前の「ぷっ〇ま」や「草〇キッド」を観られるサービスがありますか?

 視聴回数が多いということは、それだけ見たい人が多いということです。

 そういうサービスがあったうえで著作権侵害を主張するなら理解できます。そういうサービスがあるなら是非教えて欲しいと思います。

 

 本日の記事は以上です。

 

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