40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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岸田首相、資産所得倍増プラン。「貯蓄から投資へ」に冷ややかな声

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 岸田首相がGWに東南アジアとヨーロッパを歴訪していたんですね。

 外遊の締めくくりとして英国を訪問。

 ロンドンの金融街・シティーで講演したそうですが、この内容が波紋を呼んでいます。

 岸田首相の講演内容については毎日新聞などが比較的詳細に報じています。

 

mainichi.jp

www.sankei.com

 

 しかしこれに対して一部のメディアやSNS民は冷ややかな声を浴びせています。

 

smart-flash.jp

 

「岸田は投資に言及するなら、まず自分が投資してからやな」

「国民に投資しろって呼び掛けてるのに、自分は全く投資してないの笑う」

「岸田!まずはお前が国民に投資しろ!」

 

 

 衆議院議員で元新潟県知事の米山隆一さんや国民民主党代表の玉木雄一郎さんも岸田さんに対してやや疑問符のコメントをしています。

 

 しかしですね。

 僕は前に記事で書いたんですが、岸田さんが言うように日本人の個人金融資産約2,000兆円が現預金のまま放置されている。

 そのせいで「この10年間で米国では家計金融資産が3倍、英国は2.3倍になったのに、我が国では1.4倍にしかなっていない」のは、もったいないなあと思うんですよね。

 

  岸田さんを批判する人たちは皆が貧しくなったのは平成の失政だと思っています。

  しかし失政かどうかはともかく昭和の高度成長期に逆戻りすることはできないし、あの時代は特殊だったのだと認めるしかないんです。

 

 岸田さんは側近や官僚に指示して講演の原稿をまとめたと思うんですが、最近の経済理論の本なんかから引用してるんじゃないかと。

 

    

 

 貧乏人は投資しろといっても原資がないというのはその通りでしょう。

 貧乏人を見てないといったらその通りなんで眼中にない。金持ってないんだから。

 金を死ぬほど持っていながら使い道を知らない高齢者や億り人のようなにわか成金に呼び掛けてるんですよ。

 

 もう昭和時代みたいに給与は上がらないから余裕資金を貯蓄に回すことはできない。

 

 一方、以前に比べてネット証券なんかで国内外の株式や投資信託や仮想通貨など、投資の選択肢は格段に増えています。

 令和時代、もう僕らは何とか資金を捻り出し最先端の資産運用法で資産を殖やし自己防衛するしかないんですよ。

 

 結局いまだに投資に対して拒絶反応な日本人って多いんですね。

 

 岸田さんの発言を批判する暇があるんだったら、一刻も早く資産運用するのが勝ち組への道ではないのかなあ・・・。

 

 負け組オッサンの記事は以上です。