こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。
復職して2か月経過しました。
子どもは新型コロナウイルスのため3人とも在宅。
子どもに振り回されて妻が疲弊してきました。
僕はヘタレのため、帰っても仕事で疲れて家のことはほったらかしなので、妻がキレ気味です。
僕のほうは、仕事が辛くなり5か月半の休職生活。復職して2か月になります。
休職する半年前は1週間のうちほとんどが仕事で埋め尽くされ、少し家庭のことと自分の自由時間があるという生活が続いていました。
仕事への適応が困難になり休職してからは、ここ10年~20年スパンの間に出来なかったことに片っ端から着手してみました。パソコンの処分とか、CDプレーヤーの修理とか、庭の掃除とか、デジカメ写真の整理とか、そういった小さいことも含めてです。
復職してからは、ザックリ次のような1日のスケジュールを立てています。
◇6:00起床◇8:00出勤◇18:00帰宅(残業はもうやらない)◇19:00夕食◇20:00風呂◇21:00子ども就寝◇24:00就寝
大まかなフレームは以上です。
このほかに子どもの世話もあります。
これには結構時間と手間がかかりますが、更に自分の趣味というか日課をスケジュールに入れ込んでいきます。
ポイントサイト巡回30分、メールチェック100通30分、写真AC(Photo AC)投稿30分、ブログ記事作成60分、5,000歩歩く30分、読書60分、という具合です。全部で4時間になります。
これを全部詰め込むと結構ギチギチで硬直化して、そのうち苦痛になってくるかもしれません。
結局、生きがいとは何でしょうか?
半年近くに及ぶ休職生活で、仕事のことをきれいさっぱり忘れて、趣味・副業活動に勤しみました。
職場復帰する際、池田千恵氏の著書『「朝4時起き」で、すべてがうまく回り出す!』に書かれていたワタミの渡邉社長の言葉を参考にしました。
「仕事、家庭、教養、財産、趣味、健康」が「人生の6本柱」。
これにインスピレーションを得て、もう仕事には6分の1の力しか突っ込まないと決めました。
休職する前の「仕事:家庭:自由」の割合は、「90%:5%:5%」くらいになっていました。
ここまで仕事に突っ込むと異常だと思わないといけない。
仕事に突っ込む割合は最大でも50%までにしよう。
仕事も家庭も自分の時間も充実させて、尚且つ、疲弊して潰れないようにするにはどうしたらいいのか?
このことを最重要課題として日々考えています。
そう思っていたら、良い本を見つけました。
『仕事も家事も育児もうまくいく!「働くパパ」の時間術』(栗田正行 著)です。
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本書執筆時の栗田正行さんのプロフィールは次のとおりです。
1976年千葉県生まれ。私立高校の現役数学教員。2児のパパ。ファザーリング・ジャパン個人賛助会員。
日本大学理工学部数学科卒業後、一度は憧れの教員になるも退職。
その後、料理の専門学校を卒業し料理人になるが、経済的な理由により、塾講師へと転身。
教室責任者として授業スキルだけでなく、企業人としての考え方、効率的な働き方、子どもから大人まで対応できる幅広いコミュニケーションスキルを徹底的に学ぶ。
しかし、昼夜逆転の生活に悩み、家族との時間を大切にしたいとの思いから、今一度教職を選んで現在に至る。
多様な経験や失敗をもとにした幅広い視点に立った仕事術やトーク、生徒第一主義のわかりやすい授業、気遣いあふれる生徒や保護者への対応で周囲からの信頼は厚い。
また、日常の気づきや書評、子育て中の小さな発見や感動などのアウトプットを目的として、2010年4月から始めたブログ「マロン先生の奮闘日記ブログは6600人を超える読者登録があり、教員としてもブロガーとしても評価されている。
高校の教員の仕事は、授業やクラス担任以外にも書類整理や部活動指導などがあるため、自由になる時間が少ない。
流されるままに仕事をしていたら、育児にも自己投資にも使える時間はゼロになってしまうと栗田さんは言います。
そこで栗田さんは、仕事と家庭と自己投資、すべてを頑張るための「時間術」に着目したそうです。
世の中には、仕事の効率を上げたいビジネスパーソンのための時間術の本が山ほど出ています。しかし、より時間術が必要なのは、職場でも家庭でも精一杯がんばりたい、私たち「働くパパ」ではないでしょうか。
私には料理人としての修業経験や、塾の教室責任者としての企業人経験があります。そのようなさまざまな経験をしたからこそ生まれた、一風変わった仕事術や時間に関するテクニックも収めています。
▶ 仕事を効率的・効果的にこなし、定時退社できる日を増やしたい
▶ 子供にイキイキと毎日過ごしてもらいたい
▶ 夫婦の関係を良好にしたい
▶ 本を読んだり、勉強したりする時間を持てるようになりたい
▶ 理想の自分に近づきたい
この中に、たった一つでもあなたが共感する項目があれば、ぜひ本書を読み進めてください。
僕が思っていたこと同じです。
先日、前屋毅さんの著書『ブラック化する学校』を読みましたが、栗田さんが言うように、学校の教員は残業や土日勤務が多く、家庭や自分の時間が本当に取れないのではないかと思います。
高校の教員である著者が、どうやって「仕事と家庭と自己投資、すべてを頑張るための時間術」を確立しているのか?
本書を参考にしていきたいと思います。
本日の記事は以上です。
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☟『仕事も家事も育児もうまくいく!「働くパパ」の時間術』栗田正行(青春新書/青春出版社)

