こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。
僕が糞上司のマイクロマネジメントのために、仕事と家業とプライベートをこなしきれなくなって休職したのが、2019年でした。
半年間休職して、職場復帰してからちょうど5年になりました。
その間、僕自身の価値観が大きく変化して、現職の仕事を人生の中心に据えるのが馬鹿馬鹿しくなり、現在に至っています。
先日、中古のノートPCを購入したわけですが、今度はメインで使用するデスクトップPCを購入。
今まで使っていたデスクトップPCを買ったのが2015年の6月ですから、実に10年ぶりに主力PCの入れ替えです。
今まで使っていたのはゲートウェイの「sx2885-f54f」という機種でした。
当時、ケーズデンキでゲートウェイ社製のPCを取り扱っていて、本体価格が約53,000円でした。
モニター別売りでアイ・オー・データの23.0型を18,000円で購入。
【スペック:Windows8搭載、CPU core i5 4440(3.20GHz 4コア4スレッド)、メモリ4GB、HDD1TB】
メモリは数年後に4GBから8GBに増量しました。

【Photo:ゲートウェイ公式】
「ゲートウェイ」の名前は店頭で見なくなりましたね?
もともとは1985年に米国で設立された老舗のPCメーカーでしたが、その後、エイサー(Acer)に吸収合併されたようです。
ちなみにエイサーは、1976年(!)に台湾で設立したPCメーカーで、ディスプレイの「BenQ」もエイサーの関連ブランドです。
今回このデスクトップPCを買い替えようと思った理由は、先日ノートPCを買い替えたのと同じです。
1.Windows10がいよいよ今年の10月でサポートを終了するということ。
2.毎月、自動WindowsUpdateを繰り返しているうちに、みるみるシステムが不安定になって、ものすごく動作が重くなったこと。
毎月Windowsのセキュリティアップデートがあるんですが、昨年あたりからアップデートに失敗するようになりました。
アップデートに失敗するのと前後して、タスクマネージャーのディスク使用率が100%になる現象が発生。
一晩ほっておいてもずっと100%のままで操作を受け付けなくなりました。
この現象については、ネット上にも原因や対処法が書かれていますが、どれも的外れなものでした。
現行機種では性能的にWindows11にアップグレードできないため、買い替えを決断。
家電量販店でデスクトップPCを探したところ、いまはタワー型のPCって置いてないんですね。驚きました。
それで、楽天市場で中古PCを探して購入しました。
今回購入したのはデル(Dell)の「Optiplex 9020」という機種で、中古本体価格が約41,000円のもの。
クーポンと楽天スーパーポイント利用で、約35,000円で入手できました。
【スペック:Windows11Pro搭載、CPU core i7 4790(3.60GHz 4コア8スレッド)、メモリ32GB、SSD512GB+HDD1TB】



今回買ったデルは10年前の機種と比較して、Windows11が使えるのはもちろん、CPU・メモリ・ストレージについて大きく性能が向上。
普段の仕事用途レベルでは安心して使えるものになりました。
メモリ容量が4倍。
CPUの処理能力はマルチスレッド化(インテルのハイパースレッディング技術)により2倍になりました。
この10年のあいだに、ほとんどのPCのストレージがHDDからSSDに変わりました。
かなり起動が速くなり、動作音も静かです。


むかしはドライバーでネジを外して、本体カバーを取り外すタイプでしたが、このデルは本体側面のレバーを引くだけでカバーを取り外すことができます。
前のオーナーがかなり雑な扱いをしていたのか、筐体に複数の激しいキズがありますが、性能的には快適そのもの、激安で入手できたので問題無し。


僕は物持ちがいいほうだと思いますが、さすがにWindowsの不具合が限界に達しました。
物持ちがいいことは一見メリットのようですが、最新テクノロジーの点では、時代の流れに遅れるデメリットとなってしまいます。
そこで今年に入ってから、ノートPCとデスクトップPCを立て続けに入れ替えました。
自宅オフィスの業務効率向上に役立つものとしてまとめてみました。
作業効率が大幅に向上したので、「オッサン逆転プロジェクト(人生逆転プラン)」の検討を加速させるぞ?(岸田文雄構文)
本日の記事は以上です。