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ハードロックやメタルに合う国産スピーカーはあるのか?

こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

ハードロックやメタルに合うハイエンドスピーカーはあるのか?

 

「スピーカー おすすめ」などと検索してみると、Bluetoothのおすすめスピーカーがたくさん出てきますが、バカにするなと言いたい。

 

ハードロック、ヘヴィメタルは「アート」だ!

ハードロック、ヘヴィメタルのアートの世界にもっと没入したい。

ハードロック、ヘヴィメタルのアート性をもっと引き出したい。

もっとワンランク上のオーディオ装置で聴きたい。

ハードロックやメタルはデカいスピーカーで聴くべきではないでしょうか。

 

ハードロックやメタルバンドは欧米で生まれたものなので、オーディオシステムも海外ブランドがいいのではないかと思わないでもありません。

しかし海外の高級オーディオ機器、ハイエンドオーディオというのは、クラシックやジャズの本場なのでそれに最適化して作られていると思うんですよね。

 

国産、日本製でハードロックやメタルに合うハイエンドスピーカーはあるのか?

過去に同じような記事を書いていますがそのときは海外ブランドだけだったので、今回は国産、日本製スピーカーを考えたいと思います。

 

国産のオーディオブランドはかつてほど好調ではなくオンキョーやパイオニアのように苦境に陥っているメーカーもあるようですね。もったいない。

国産メーカーこそスピーカーの名機といわれるものを多数輩出しているのですね。

海外ブランドにこだわりが無ければ検討してみる価値があります。

 

☟パイオニア超弩級スピーカー、TAD-M1(2003年)1本300万円!

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現在流通しているか分かりませんし、ちょっと手が出ないですね。日本家屋やアパートに置き場もないでしょう。

 

 

ソニーの3ウェイ・スピーカーシステム、SS-AR2

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重厚なルックスで重い(へヴィな)音が出そうですね。1本77万円(定価)です。ちょっと手が出ませんね。

 

 

☟下位モデルもあります。SS-NA2ESpe

 

SONY SS-NA2ESpe(1本)

 

☟続いてパイオニアのS-1EX。TADのテクノロジーを受け継いだスピーカーシステム。

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 これもトールボーイフロア型ですが18cmダブルウーファーでいい音がしそうです。

 

 

テクニクスのフラッグシップモデル、SB-R1。

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なんと16cmウーファー×4本!部屋中の空気を震わせそうです。

1本148万円で受注生産品です。死ぬまでに一度発注してみたいものです。

 

 

ヤマハのNS-F700。ヤマハは公式ページを見てもスピーカーのラインナップが豊富。

 

 

ヤマハ|YAMAHA フロア型スピーカー NS-F700BP ピアノブラック [ハイレゾ対応 /1本(2本注文のみ受付) /3ウェイスピーカー][NSF700BP]

 

1本約8万円で手が届きます。ブラック仕様なので重厚なハードロック、メタル向きですね。13cmミッドレンジ×1と16cmウーファー×2という構成。

 

 

☟同じくヤマハのNS-5000。

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2本1組で何と198万円(定価)という高級品。

しかしこの形状こそハードロックやメタル向きのスピーカーではないでしょうか。なぜなら重低音が出そうな30cm大口径ウーファーだから。

 

 

☟最後にオンキョーのD-77NE。これもヤマハと同じく3ウェイ・30cmウーファー

 

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30年の歴史を誇る名機77シリーズ。1本17万5千円。簡単に入手できるか不明ですが。

 

そういえば三菱電機の「ダイヤトーン」というブランドもありました。

 

 

以上、ハードロックやメタルに合いそうな国産スピーカーを見てきました。

冒頭に書いたように日本はクラシックやジャズ発祥の地ではありませんが、代わりにJ-POP、ゲームミュージック、ロック調のアニソンなど高性能高音質の録音機器で録音された多彩なジャンルの音楽産業の基盤があります。

 

国産スピーカーはそれらの音楽コンテンツを繊細かつダイナミックに鳴らせるよう優れた職人技術で設計されているはずです。

もちろんクラシックやジャズもいい音で鳴るようチューニングされているでしょう。

 

ハードロックやメタルバンドはヴォーカル、ギター、ベース、ドラムの4ピースで構成されます(ギターが2人いるツインギター構成のバンドも多い)。

この4ピースをきれいに分離して分析的かつ繊細に聴かせると同時に、重低音のエネルギーの塊を聴かせてくれるのが理想のスピーカーです。

 

その意味でいえば、ヤマハのNS-5000やオンキョーのD-77NEのような3ウェイ・大口径ユニット・大型ブックシェルフ型スピーカーは最もハードロックやメタルに合うスピーカーといえるのではないでしょうか。

あくまで見た目のイメージですが・・・(汗)。

 

本日の記事は以上です。