40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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スタジオモニターヘッドフォン。40代オッサンの「オフィス」その7

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 20代の頃から、一戸建ての自宅にAV関連機器を配置した自分の「プラットフォーム」「仕事場」を持ちたいとずっと思っていました。

 オーディオ専門誌などで、60代の人が「子どもがようやく独立したので、子ども部屋をオーディオルームに改築して、若いころの趣味を復活させました。悠々自適の生活を送っています」みたいな記事があるが、「子どもが独立するまで、あと20年かかる。それは絶対嫌だ」という思いを募らせていました。

 

 昨年、念願の6畳の自室を備えた戸建住宅に引っ越しました。今回はそのオッサンの6畳オフィスレポートの7回目です。  

 

 今回はヘッドフォンです。

 ヘッドフォンのメーカーと聞いて何を思い浮かべますか。

 ソニー、ボーズ、ゼンハイザー、ビーツ(僕はこのメーカー知りませんでした)、オーディオテクニカ、これらは家電量販店によく並んでいると思います。ワイヤレスは音が飛びそうで、古いオッサンとしては有線のものが安心感があります。

 僕が所有しているのは、オーディオテクニカのATH-A5Xと、AKGのK271studioというモデルです。両方とも密閉型といわれるものです。

 

オーディオテクニカ ATH-A5X

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 オーディオテクニカは、東京都町田市に本社がある、1962年設立の老舗音響機器メーカーです。

 僕はこれを家電量販店で1999年に10,290円で購入しました。定価は11,550円だったと思います。20年前のものですが今も現役です。

 ソニーやパイオニアJVCパナソニック、そしてオーディオテクニカといった国産メーカーは、当然品質が良く、音質も日本的な、温暖で湿潤な音を出すと思います。

 

AKG K271 studio

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 AKG(アー・カー・ゲー)は、オーストリアのウィーンで1947年に設立された音響機器メーカーです。

 第二次大戦後からヨーロッパを中心に各国のレコーディングスタジオ、放送局、映画製作現場などで、スタジオモニターとして導入されてきた歴史があります。

 オーストリアの首都ウィーンは音楽の都と呼ばれるだけあり、他にもピアノ製造で有名なベーゼンドルファーやウィーン・アコースティクスというハイエンド・スピーカーのメーカーがあります。AKGの商品は家電量販店にもありますね。

 僕はK271studioを楽天市場で2007年に18,400円で購入しました。定価だと21,000円だったと思います。スタジオモニターということで、乾いたクールな音が出ます。

 今から約10年前、新婚旅行でウィーンに行ったときに、AKGやウィーン・アコースティクスの工場などを見学したいなあと思っていたんですが、叶いませんでした。

 

 AKGのK271studioが13年、オーディオテクニカのATH-A5Xに至っては20年です。6畳オフィスが完成して、同時に仕事を休職したのを契機に、そろそろ新しいのを使ってみたいという願望が湧いてきました。

 

☟内側のスポンジを子どもが剥がしてしまいました・・・。

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 最近ではPC周辺機器メーカーなどもゲーミングヘッドフォンとかで参入しているようですが、僕はやはり、往年のオーディオ機器専業メーカーのものにこだわりを感じますね。  

 ☟【AKG K271 MK2】

 

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