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日本語のブログ記事を外国語に翻訳して公開したら、PVは増えるのか?

こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

自分のブログをずっと書き続けているけど、ほとんど読まれない。

 

どうしたものかと思っていて、自分の記事をGoogle翻訳してみたら、結構新鮮でした。

面白い英語の文章になっていました。

英語ネイティブの人が読んだらヘンな文章かもしれませんが。

 

 

翻訳そのものは、いま簡単にできるようになって非常に便利ですよね。

 

「自分のコンテンツは、海外でもウケるのではないか?」

そういう発想をする人がいると思います。

 

日本の人口は1億数千万人。

対して、世界の人口は80億人です。

 

日本でターゲットになる人が例えば1割の1千万人くらいだとしても、世界の人に読まれるとしたら、1割でも8億人です。

 

格差が利益を生むのであれば、国の違い、人種の違いの格差を利用しない手はありません。

 

外国人にもウケそうな記事を翻訳して、英語ブログを別に作ったら、単純にページビューが80倍になるのではないか?

 

Googleアナリティクスを見てみると、たまに海外からのアクセスがありますよね。

 

内容によっては、海外からも閲覧されるのです。

 

しかし、自分のコンテンツのコピーを外国語で公開することに問題はないのか?

 

この手法について調べてみたところ、非常にドンピシャな解説記事を公開されている方がおられました。

 

www.suzukikenichi.com

 

海外SEO情報ブログ」さんの記事です。

 

翻訳記事を公開すると重複コンテンツになるのか?

 

この疑問について、なんとGoogleMatt Cutts(マット・カッツ)氏のコメントを載せておられます。

 

非常に明快な回答をされています。

 

「英語で書かれたコンテンツと同じコンテンツをフランス語で公開しても、重複コンテンツにはならない。ただし、Google翻訳に投げ入れて複製を作ったら、それはスパムとみなされることがある」

 

なるほど、Googleは「自動生成されたコンテンツ」をスパムとみなして禁止する可能性があるんですね。

なので、必ず人の手を介した推敲が必要だと。

 

僕もGoogle翻訳をそのまま公開したらヘンなコンテンツになるだろうし、それはまずいだろうと思いました。

 

では、ココナラやクラウドワークスに外注して英語圏の人に読まれやすい自然な英語に推敲してもらったらよいのではないか?

 

coconala.com

 

探したら、そういう作業をしていただける方はたくさんおられるようです。

 

もし仮に翻訳が上手くいって、海外の人に読まれそうなブログができたとしましょう。

 

しかし、むしろその次のハードルが僕にはちょっと面倒に思えました。

 

▶今まで作ってきた日本語ブログとは全く別のブログになるので、検索エンジンに新たにインデックスされないといけない。

 

▶新たに、GoogleサーチコンソールやGoogleアナリティクスに登録しないといけない。

 

Googleアドセンスをはじめ、複数のアフィリエイトサービスの審査を受けなければならない。

 

いろいろ考えると、ちょっと面倒な工程をクリアしないといけないようです。

 

やってみる価値はあると思いますが。

 

本日の記事は以上です。