仕事したくない事務職のオッサンのビジネスブログ

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【レアカード理論16】コツコツ積み重ねれば13個の同時並行活動が可能

こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。

 

仕事で潰れて半年間休職していましたが、本業のサラリーマンに復職して5か月が経過しました。

休職期間中にホリエモンの『多動力』に影響を受けて、本業のサラリーマンを含めた複数の活動に着手し、下記のように復職した現在も積み上げています。 

ホリエモンの『多動力』を何回も引き合いに出していますが、念のため申し添えますが、100万分の1人の人材になるという「レアカード理論」は、元リクルートで教育者、著述家である藤原和博さんが提唱した理論です。

 

【本業のサラリーマン職×実家の家業×3児の父×休職経験者×個人投資家×ブログ著述家×写真家×作家×書評家×映画評論家×戦史研究家×YouTuber×ラーメンライター】 

 

    

 

このなかで約半年間取り組んできたYouTubeへの動画投稿については、休職当初ビデオテープやDVD-RAMの膨大な映像ストックをフリーソフト等を使ってPCに集約・整理し、YouTubeにアップする作業に没頭していましたが、アカウント停止処分を受けたので終了しました。

 

半年休職してみると分かりますが、ほとんど全部自分の時間に使えるので、週5日勤務のサラリーマン生活では出来なかった趣味、身辺整理、自己投資などいろいろなことができました。

ゴールデンウィーク程度では何もできません。以前、熊谷徹氏の著書『5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人』を読みましたが、この本にこう書いてあります。

ドイツ人は2~3週間まとめて休みを取ることが珍しくない。

「頭をクリアにして仕事のことを忘れるまで1週間はかかる。休んでいても最初の1週間は心のどこかで会社のことが思い浮かんでしまう。本当にリフレッシュできるのは2週間目からだ」という。

休暇の重要な目的の一つはリフレッシュ、気分を一新することにある。

仕事以外の世界も存在すること、そして自分が会社員であるだけでなく、一人の人間であることを改めて認識する。

 

     

 

だから、思い切ってドイツ人並みかそれ以上に休まないとダメなのです。

前にも分散投資のことを書きましたが、本業1本のサラリーマンこそ、半年から1年は休んで趣味や副業(複業)や投資に没頭し、可能であれば複数の収入源を確保することをお勧めします。

半年から1年休むにはそれなりの理由が必要ではあります。

僕の場合、毎日残業、土日出勤、パワハラ上司の3拍子でメンタル不調になり、診断書を書いてもらって休職しました。

 

さて、「ラーメン食べて食べログに投稿して、これが副業なのか?」と思われるかもしれません。

直接収入に結び付くわけではありませんが、要は本業以外に好きなことを持つこと。外出して気分転換すること。ラーメン一杯に精神集中してインスピレーションを得ること。写真撮って文章をネットに投稿する訓練になること。投稿件数が10件未満の少ない店舗に投稿すれば、Tポイントが付与されること。こういった副産物があります。

 

「年を取るほど好きなこと、熱中することを見つけるのは難しい」のです。

ですからビジネスという意味での副業だけではなく、こういった趣味的なモノを組み込むことは有意義だと思います。

 

映画鑑賞も単なる趣味じゃん、と思われるかもしれませんが、ネット上には非常に文章が面白い映画のレビューブログを書かれる方もいらっしゃいます。

映画を観ることが良質なインプットであり、それを題材に文章を書くということが仕事になることもあり得ます。

洋画であれば外国語の勉強を合わせて行うことで、海外のニュースを日本語訳して公開するなど思わぬ仕事に結びつくかもしれません。

 

文章を書くということが非常に重要です。

素人が作家になれるのか?

kindle本を出版すれば簡単になれます。学生時代にWordで論文を書くような感覚で、そのままアップロードできるんです。

 

こういった活動をコツコツと毎日少しずつ習慣化して、私の場合13個の活動を同時並行で行うことを可能にしています

最近の日課はポイントサイト巡回20分、メールチェック300通20分、写真AC(Photo AC)投稿20分、ブログ記事作成60分、読書30分という具合です。もっと1つのタスクを短時間にすれば、もっと多くこなせます。 

 

冒頭に書いた複数の取組みを「成長させながら、修正しながら、継続する」「細かく新たな目標を設定して、日々、ささやかな行動をやり続ける」。これです。

 

本日の記事は以上です。

 

☟『必ず食える1%の人になる方法』 藤原和博ちくま文庫

 

 ☟『マンガで身につく多動力』堀江貴文幻冬舎コミックス

 

 ☟『5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人』熊谷徹(SB新書)

 

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