40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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【職場復帰2】「雑でいい」復職当日のドキュメント。病気休暇5ヶ月超からの職場復帰

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 復職の当日となりました。

 長期の休職、病気休暇中の方の参考にと思い、以下に、復職前日から当日にかけてのレポートを書き残しておきます。

 

 復職前日

 緊張により体がだるく頭痛もあり。

 医師から処方された抗不安薬を飲む。市販の頭痛薬も服用。

 おまけに胃、腹部も痛くなってきたので、胃薬も飲んだ。結構回復した。自宅に常備薬は置いておいた方がいいです。

 

 復職当日のシミュレーションを脳内で行う。

 

 復職場所は、別の部署を人事部から用意してもらっている。机は多分あるだろう。

 所属していた元の部署にPCも私物も置いたまま。これをどうするか。

 元の部署には、筆者を休職に追い込んだ糞上司が居座っているのだ。

 

 健康本にガムが偏桃体の活動を抑え緊張を和らげると書いてあったので、ガムを用意。あと、抗不安薬、頭痛薬、胃薬、栄養ドリンクを用意。ほかに文具、メモ帳、印鑑。

 

 重要なのは、暇なときに目を通す資料らしきものとマスクが必須。

 多分出勤直後は他の同僚は忙しいのでかまってくれない。何でもよいが、じっと机に座るときに眺める資料があるといい。

 マスクがあれば、口元の変な動きを見られないので、気分的にかなり落ち着く(笑)。病休上がりだから不信感も持たれない。

 こうしてシミュレーションを終えて、前日の夜は早く就寝した。

 

 いよいよ当日の朝

 いつもより1時間早く目覚ましをセットして起きる。

 前の記事にも書いたが筆者は朝が弱いので、その分早く起きて交感神経を活性化させ、気分を整えた。ゆっくり準備して、いざ出勤。

 

 過去記事でちょっと批判的なことを書いてしまった、和田秀樹 著『もうちょっと「雑」に生きてみないか』ですが、出勤前後は無意識のうちに「雑でいい」「雑でいい」「雑でいい」・・・と、念仏のように唱えていました。 

     

 

 職場に着くと、案の定まっさらの机が用意されていた。

 机がなかったらどうしよう、と少し不安だったが杞憂に終わった(笑)。

 問題の元の部署に置きっぱなしのPCは、同僚がもとの職場から持って来てくれた。有難い。

 

 次に意外と問題になるのが、PCのログインなど多数のパスワードを忘れているときだ。

 僕は幸い、職場のファイルサーバーにパスワードを記したファイルを残しておいたので(データで残すのは本来はダメだが)、PCにログインできた。

 

 午前中、PCで社内通知やスケジュールやデータを眺めて過ごした。

 最初の1時間はじっと身じろぎもせず「借りてきた猫」状態。

 職場共用のスケジュール管理システムがある。休んでいた5ヶ月超のあいだに何があったのか、これをじっくりチェックした。これで午後まで十分時間をつぶすことが出来た。

 

 ほかの部署の同僚3~4人から声をかけられた。

 A「え、いつから復帰したの?」僕「今日からです」。

 B「久しぶりに見たけど何してた?」僕「療養してました」。

 B「いま流行りのテレワークね(笑)。コロナのせいでイベント全部中止になったよ」。

 やり取りはこんな感じ。

 

 意外と1日目はあっという間に時間が過ぎた。何とか1日目を乗り切った。病休上がりなので、同僚は気を使ってくれてキツイことは言われなかった。

 

 休職中はブログを書いたり自分の「内面」に意識を向けていたが、仕事というのは、業務上の「課題」や「問題」という「外の対象物」に絶えず意識を向ける必要がある。このギャップが結構ある。これに慣れるのに少し疲れた。

 

 以上です。

 前にも書いたように、「ブログのネタ探しに職場にいってやろう」という気持ちで出勤しました。そしてこうやって書くことができました。1日1日乗り切っていきます。何かの役に立てば幸いです。

 

 悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意志のものである。およそ成り行きに任せる人間は、気分が滅入りがちなものだ(アラン:フランスの哲学者) 

 嫌なことは単なる気分にすぎない。自分の意志で行動すれば、未来は明るい。

 

 ☟『もうちょっと「雑」に生きてみないか』和田秀樹 著(新講社)  

 

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