仕事したくない事務職のオッサンのビジネスブログ

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社会の変化の遅さに絶望。自力で週休3日制を実現する

こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。

 

僕は3年前にパワハラと過労で倒れ半年間の休職を経験した人間です。

ずっとこの体験をベースに記事を書いています。

 

20代、30代は目の前のことに一生懸命でした。

真面目に仕事してきたつもりです。

40代前半までは部署の中心的な役割を果たすまでになっていました。

 

しかしその後は上記の通りダウンしました。

 

復職してからずっとやる気が出ません。

ずっとリハビリ勤務の感覚。

朝出勤するのが辛い。

1日やり過ごすのがやっと。

早い話が「仕事への情熱」を失ってしまったのです。

現職にあと10年も15年も留まることに絶望しました。

 

正規雇用で給料貰えて有難いと思え」

有難いとは思いませんね。

本来、正規雇用で一家暮らせるくらいの給料貰うのが当たり前だったじゃないですか。

扶養家族が4人いて住宅ローンも返さないといけない。

貰って当たり前です。

当たり前じゃなくなったのが異常です。

 

国は副業や投資で自力で儲けろと言っていますがバカにするなと言いたい。

政府の失政と言わざるを得ません。国のせいです。

本業の合間に副業や投資的なことはやっています。

でも副業や投資で稼ぐことは、言うほど簡単ではないんですよ。

投資は潤沢な資金がないと稼げません。

 

「働かないおじさん」と言われても知ったことか。

仕事が面白くないので、週5勤務がしんど過ぎます。

 

そこで「週休3日制」です。

内閣府経済財政諮問会議の「経済財政運営と改革の基本方針2021」(骨太の方針)に、選択的週休3日制度の導入・促進を図ることが明記されました。

 

民間企業でも、週休3日制を含む多様な働き方の仕組みが導入されつつあります。

マイクロソフトみずほ銀行塩野義製薬日立製作所あたりですね。

これまでも記事で紹介してきました。

 

しかし、あらゆる職場において早急にこれを導入しようという動きが無いです。

切羽詰まった理由がないからですね。

 

僕はこの社会の変化の遅さに絶望しています。

 

もう随分前から働き方改革と言われているのに、労働者の暮らしはちっとも楽にならない。

その切り札がベーシックインカムであり、週休3日制なんです。

 

もう自分から変化を起こすしかない。

 

有給休暇は最大で40日、年間で20日間付与されます。

年20日間くらいは誰からも文句を言われる筋合いはなく堂々と取得すればいいんです。

僕はそういうふうに意志を固めました。

余程の繫忙期じゃない限り、週1ペースで有給休暇を取る。

自力で週休3日制を実現するのです

 

僕はこのマインドセットですでにもう何回も有給休暇を取得しています。

同僚も適度に取ってるし誰からも文句は言われていません。

仮に文句言われたとしても無視しますが。

 

そうやって手に入れた休日に何をしてるかというと、ラーメン屋に食べに行くことくらいなもんですが。

 

ともかく、嫌なことの量を減らしていって、好きなことの量を増やしていくというのが、精神的安定を得る道なのです。

 

本日の記事は以上です。