40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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メンタル不調は朝が辛い。辛いからこそ1時間の朝活を

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 以前、メンタル不調で飲んでいる薬の記事を書きました。

 僕は心療内科に受診して「不安・抑うつ状態」であると診断を受け、「スルピリド錠50mg」、「リーゼ錠5mg」というものをそれぞれ1日3回分処方されました。

 メンタル不調の方は、他にも色んな種類の薬を処方されていると思います。「スルピリド~」については、気分を改善する効果がありますが、胃・十二指腸潰瘍を治療する薬でもあります。「リーゼ~」については、緊張や不安を和らげる効果があるそうです。

 僕は当初、こういった気分の落ち込みや不安の症状に悩まされていなかったので、正直飲んでも飲まなくてもほとんど状態は変わりませんでした。「別に飲まなくてもいいかな」と。飲んだり飲まなかったりしてました。

 しかし、休職して4か月目あたりから、朝、嫌なことを思い出して気分が沈みがちになってきました。朝辛いときは薬を飲むようになりました。そうすると若干日中の調子がいいような気がしました。

 

 さてこれまでの記事で、まもなく復職しないといけない、復職が辛い、復職しても自分の趣味や副業などを継続して、要領よく生きがいを持って生きていきたい、という趣旨のことを何度となく書いてきました。

 朝の過ごし方が非常に重要になってきます。朝が弱いです。とにかく朝がしんどいです。朝が最大の関門です。出勤したら8時間以上針のムシロです。

 副業を確立された方や、復職された方の書籍やサイトを見ると、3時起きや4時起きで朝活の習慣を確立されています。

 今月に入り6時に起きようと目覚ましをセットしましたが、どうしても7時過ぎにしか起きられません。

 理想は5時起きです。起きてすぐ朝食をとって処方された薬を服用すれば、30分くらいで気分が良くなってきます。

 5時に起きれば、PCを立ち上げて作業する時間が確保できる。色々な朝のルーティンを作れる。外に出たりリビングを1,000歩くらい歩いたりして、血圧や交感神経のコンディションを整える。体の活動に意識を向ける。コーヒーを入れる。仕事の予定を立てたり資料に目を通す。

 出勤まで十分時間があるので、体や気持ちが覚醒して、出勤できる態勢までもっていくことができます。

 朝活で自分の個人活動をやっておけば、仕事から帰宅後に家事や家族と交流する余裕が生まれ、毎日の好循環が作り出されます。 

 通勤の待ち時間がある人はカフェに立ち寄り、その日のスケジュールなどを確認する時間に充てると良いですね。

      

 

 朝活本はたくさん出版されています。

 kindle版『早起きできる習慣~超夜型だった僕が朝5時起きを習慣化できたコツ』によれば、目標を厳しくすると挫折するので、3パターン作ると良い、とありました。

 ①夜22時に寝て朝4時に起きる、②夜23時に寝て朝5時に起きる、③夜24時に寝て朝6時に起きる、というふうにです。

 どのパターンも前日の晩が勝負です。前日の夕方にも当面は処方された薬を服用し、良い気分を維持して眠りにつくのが目標です。しかし、先述のように6時に起きるのさえ大変なハードルではあります。

 何としても早く起きて習慣化しさえすれば、辛い復職のハードルの半分くらいはクリアするのではないかと思うのです。

 

☟『早起きできる習慣~超夜型だった僕が朝5時起きを習慣化できたコツ』朝活コンサルタント著(シンプル出版/kindle版)