40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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家事や育児や余暇の時間の拡大。このライフスタイルの実現こそ日本人にとっての大きなチャレンジ

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 先日、日本人の労働時間は減少し続けているということを書いたんですよね。

 

 今後も労働時間は減り続ける気がしますね。

 AIやロボットの実用化が進み人の労働に置き換わる。

 コロナ禍で働き方に変化が見られる。

 

 これはいい流れです。

 これによって現行の労働基準法の法定労働時間「1日8時間、週40時間」が改正されるかもしれません。

 

 そうなると、「週休3日」や「1日の労働時間6時間」といったことが、現実味を帯びてきます。

 

 長時間労働がしんどいのは僕だけじゃない。

 多くの人が長時間労働削減、ワークライフバランスの向上を望んでいる。

 Twitterを見ていると、そういうことをひしひしと感じます。

 

 そうなんですよ、フルタイム勤務は残業無しでも自由に使える時間は3時間くらいしかありません。

 

 

 1日8時間労働は拷問のような気がしますね。

 

 

 ワークライフバランスという考え方は、労働時間以上に家事の時間も育児の時間も余暇の時間も等しく尊いものだと考える考え方です。

 女性だけでなくむしろ僕のような男性こそこの考え方に同意しますね。

 

 上のツイートの考え方、ありえないことはありません。

 

 イギリスの経済学者のケインズが「2030年に1日3時間、週15時間労働すれば十分に生活できる社会が実現する」と予測しています。

 

 「9時〜13時頃まで会社員の仕事をし、午後は副業したり本読んだり。16時過ぎに保育園にお迎えへ行き、子どもと一緒に21時就寝。あり得ないと言われようが、私はそんな生活がしたい」

 

 労働時間の減少はこのライフスタイルの実現に近づいてきています。

 このライフスタイルの実現こそ日本人にとっての大きなチャレンジなんですね。

 

 日本人の労働時間は減少し続けているということを書きましたが、下の統計は非正規雇用も含むものだと思われます。

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   労働時間 - Wikipedia

 

 正規雇用のみの統計を開示して欲しいですね。

 労働時間は横ばいかむしろ増えているかもしれませんね。

 未だに日本人の自殺者数や精神疾患患者数が高水準だからですね。

 

 政府に長時間労働の是正を提言してこられた小室淑恵さんは、「中高年の男性社員が親の介護などのため大量離職する」ということを10年くらい前におっしゃっていました。

 男性の長時間労働を削減することこそ、女性の職場復帰を促し出生率の改善にもつながるから少子高齢化問題の解決の切り札だと言っているんですね。

 

trrymtorrson.hatenablog.com

 

 「9時〜13時頃まで会社員の仕事をし、午後は副業したり本読んだり。16時過ぎに保育園にお迎えへ行き、子どもと一緒に21時就寝。あり得ないと言われようが、私はそんな生活がしたい」

 

 労働時間以上に家事の時間も育児の時間も余暇の時間も等しく尊いものです。

 みんなで声をあげて、無駄な長時間労働を削減していくことにチャレンジしていきましょう。

 

 本日の記事は以上です。