40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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【読書】インプット(読書)とアウトプット(実践)の比率を考えてみる

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 ビジネス書を読んで役に立つのか?

 一言でビジネス書といってもピンキリありますが。

 

 「インプットばかりしていても、アウトプットしなければ1ミリも現実は動かない」という人いますね。

 「たくさん行動してたくさん失敗すれば学びが多い」と。

 インプットは読書または勉強、アウトプットは実践または行動と言い換えていいかもしれません。

 一方で、著名な知識人や経営者は例外なく大量の読書をしています。

 

 これはどういうことでしょうか?

 

 ビジネス書を読む、ということについて過去に次のような記事を書きました。

 

trrymtorrson.hatenablog.com

trrymtorrson.hatenablog.com

 

 どのくらいインプットして、どのくらいアウトプットすればよいのか?

 インプット(読書)とアウトプット(実践)の比率を考えてみようと思います。

 

 インプット:アウトプット=10:0だったら、確かに現実は1ミリも動かないでしょう。

 最低アウトプット1割とすべきですね。

 逆にインプット:アウトプット=0:10だったら、失敗する確率が極めて高く、リスクが非常に高い。

 

 リスクといえば、金融商品で考えてみましょう。

 例えばインプット:アウトプット=9:1だったら、定期預金のようにローリスク・ローリターンといえます。

 ローリスク・ローリターンでもコツコツとインプットを積み上げれば自己暗示がかかって行動変容が促されます。

 

 逆にインプット:アウトプット=1:9だったら、FXなどのようにハイリスク・ハイリターンでしょう。

 アウトプットつまり失敗を恐れず行動に注力する人は、失敗を損失ではなく利益と考えますね。

 

 何となく直感で時勢を読んで

「今は相場が安定しているのでインプット:アウトプット=5:5」

「今は充電期間なのでインプット:アウトプット=9:1でいく」

「今は攻め時なのでインプット:アウトプット=1:9だ」

 

 というふうに臨機応変に対応するのがいいと思いますね。

 これがハマれば、ローリスク・ハイリターンのチャンスもあるかもしれません。

 

 というわけで1割でもアウトプットを視野に入れれば、ビジネス書を読むのはムダにはならないと考えます。

 

 本日の記事は以上です。

 

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