仕事したくない事務職のオッサンのビジネスブログ

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「ビジョンハッカー」「Z世代」これからの未来を作る若者たちに感心した

こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

NHKスペシャルの「ビジョンハッカー」観ました。

 

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面白かったですね。

今までの大人たちが解決できずに放置していた社会問題を、世界の20代、30代の若者たちがSNSで人を集め、資金を集めて、問題の根本的解決に立ち向かうという話です。

 

子供の貧困、貧困と学歴の負の連鎖を断ち切る活動をする李炯植さんという若者。

Amazonを解雇されて、エッセンシャルワーカーの組合を立ち上げて対抗しようとするクリスチャン・スモールズという若者。

アジアの途上国バングラデシュに日本の健康診断とAI解析と遠隔診療を導入して医療レベルの向上を図ろうとする酒匂真理さんという若者。

ブラジルのスラム街でソーラーパネルの普及事業を通じて生活の向上と就業自立のシステムを確立しようとするエドアルド・アヴィラという若者。

 

若いのに明確なビジョンを持ち、その行動力が凄い。

 

スマホを効果的に使って問題解決に一直線に取り組む姿勢に感銘を受けました。

 

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ビジョンハッカーとは何でしょうか?

 

新型コロナウイルスの猛威で疲弊し課題山積した世界。

そんな世界を前にただやり過ごすのではなく、自らのビジョンで世界の現状を描き変えようとする人。

そして、リーダーとして現代のロールモデルとなり、さらに次の世代の「動き」を創り出す人でもあります。

つまり「社会問題の解決に取り組む若者」ですね。

 

彼ら若者は「Z世代」とも呼ばれます。

Z世代、ジェネレーションZとは、1990年代後半から2010年代に生まれた世代で、デジタルネイティブSNSネイティブ、スマホネイティブであるという特徴があります。

 

ビル・ゲイツが青年時代に熱中したコンピュータの8千倍の能力を持つというスマホ

ビジョンハッカーたちは、日常生活においてこのデジタルデバイスを使いこなし、さっきも書いたように自らのビジョンのもとに人を集め、資金を集めてダイレクトに根深い社会問題に切り込みます。

 

ショボいオッサンでもきっと社会を変えられる!?

まず自分と自分の家族の生活を守るのが先ですかね・・・。

ともかく毎日会社に通うのがしんどくてたまらないオッサンですが非常に勇気づけられましたね。

 

本日の記事は以上です。