40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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3Dプリンター住宅が凄い!人々を30年住宅ローンから解放する!

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。

 

 僕はショボい事務職のオッサンです。

 出来る事なら仕事辞めたいですが、住宅ローンと子育てを背負っているので簡単に辞めることはできません。

 

 住宅ローンの仕組みは高度経済成長の時代に終身雇用、年功序列定期昇給という雇用システムに支えられてきました。

 しかし終身雇用、年功序列定期昇給といった従来の雇用慣行は崩壊しました。

 

 最近では何十年もの住宅ローンを組むことは自殺行為だという論調が増えてきました。

 ホリエモンしかり、ちきりんさんしかりですね。

 

 僕は戸建て住宅に住むことが夢で今の家に満足しているので、住宅ローンを自殺行為だとは思っていません。

 しかし、もうちょっと手軽に自分の住まいを手に入れることができたらいいのにと思います。

 

 そんな折、凄いテクノロジーとビジネスモデルが普及しようとしています。

 

 それが「3Dプリンター住宅」なのです。

 

www.mbs.jp

 

 3Dプリンターで300万円の家を作り人々を住宅ローンから解放する。

 物凄く画期的な話です。

 兵庫県西宮市のベンチャー企業「セレンディクス」。

 「人間にとっての最大の課題って30年の住宅ローンだと思っているんですね。それをデジタルの技術で解決したいというのが私たちが考えていることです」(セレンディクス 飯田國大さん)

 

人間にとっての最大の課題は30年の住宅ローン

 これをデジタル技術で解決する。

 これが実現したら凄いことです。

 今までの標準的なライフプランや人生観までもが激変する破壊力を持っています。

 

 30年の住宅ローンから人々を解放するというコンセプトと並んで、もうひとつ画期的なコンセプトがあるんですね。

 

 高齢者の住宅として活用する、「終の棲家」とするということです。

 実際にシニア世代からの問い合わせが多かったというのです。

 

 

「住宅ローンの完済を迎える世代で、やっと返し終わったと思ったら、今度はリフォームで大きなお金必要に…そんな時に3Dプリンター住宅の話を知り、関心を持った」
「一生賃貸でと思っていたが、60代になって賃貸住宅を借りられない問題に直面し、3Dプリンター住宅ならと…」

 

 高齢者の住まいの確保も日本の大きな課題です。

 特別養護老人ホームや民間の有料老人ホームは入居コストが高く低所得者にはハードルが高いし、一般の賃貸住宅だと「孤独死」の問題や採算性の問題などで家主が貸したがりません。

 

 3Dプリンター住宅を高齢者の住まいとして普及させれば、こういった問題も解決できるはずです。

 

 本当にこの「3Dプリンター住宅」には驚きましたね。

 凄い可能性が感じられます。

 

 まもなく参議院議員選挙投開票日ですが、社会を変えるのは政治ではない。

 社会を変えるのはサイエンス・テクノロジーであり、社会問題の解決を目指す新しいコンセプトのビジネスモデルであると思わされます。

 

 本日の記事は以上です。