40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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「預金にマイナス金利」時代が目前 国民一人ひとりが現金を投資に回す選択を迫られる

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 生活が激変するかもしれない気になるニュース。

 預金にマイナス金利が適用されるかも、という話です。

 欧州ではすでに導入されているというのですね。

 

www.moneypost.jp

 

 僕は平日よくコンビニで買い物するから分かるんですが、まだ現金使っている人多いですよね。

 スマホ決済とかクレジットカードのほうがポイント還元なんかがあってお得だと思うんですが。

 

 でも、この「預金にマイナス金利」という話は普通口座に現金を入れておくだけでも目減りしていくという恐ろしい話しなんです。

 

 日銀がマイナス金利を導入したのは2016年からのようです。

 マイナス金利とは、民間の金融機関が中央銀行(日本では日銀)に預けている預金金利をマイナスにすることです。金利のマイナス化により、預金者が金利を支払うことになります。

 もっと企業への貸し出しや投資に資金を回すように促し、金融機関の本来の役割を果たすよう国が民間の金融機関に求めたんですね。

 

 これがじわじわ民間の金融機関の首を絞めたはずです。

 民間の金融機関はラクに利ザヤで稼ぐことができなくなった。

 経済が活性化するよう知恵を絞ることが求められるようになったんです。

 

    

 

 民間の金融機関は資金や人材などの膨大なリソースを抱えていますので本気を出せばもっとやれることはあるはずだ、なんて思ってました。

 

 しかし、窮地に追い込まれた銀行が一般の預金者にマイナス金利を導入するなんてことになったら国民は大パニックになるんじゃないでしょうか。

 国民が大挙して銀行窓口に押し寄せて預金を引き出しに走る事態になるのか?

 

 銀行が預金を引き出されて資金の大半を失ったらもはや銀行が銀行でなくなりますよね。

 そんなことになっていいんでしょうか。

 今後の民間金融機関の動向に注目です。

 

 我々国民一人ひとりが現金を投資に運用する選択を迫られる。

 企業に資金が集まるようになって業績が改善し賃金上昇に波及して経済の好循環が回り出すといいんですが。

 

 本日の記事は以上です。