40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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パワハラ関連のニュースを集めてみた。サイコパスに倍返しできるか?

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 僕は一般事務系サラリーマンですが仕事と上司との関係で疲弊し、約半年の休職を経験しました。

 なので仕事も家庭も自分の時間も充実させて、尚且つ、疲弊して潰れないようにするにはどうしたらいいのか?

 休職して以降、このことを最重要課題として日々考えています。

 

 休職に至った顛末については、『辛くなったら逃げよう!「休職」「病気休暇」』というタイトルでkindle本に書いています。似たような境遇の方はお読みください。

 休職中、元の通り復職して仕事ができるのか、8時間以上も職場に居て耐えられるのか、復職して朝起きて出勤できるのか、上司と顔を合わせられるのか、同僚からどう思われるのか、仕事でまた失敗しないか、今まで通り子どもの世話が出来るのか・・・。こういったことを長期間悶々と考えていました。

 

 一昨年から徐々に家業の負担、家庭の負担が増していき、そして昨年、職場の異動、精神不安定なパワハラ上司の苦痛で限界を迎え休職を経験しました。

 これまでこのブログで何度も書いているとおり、休職に至ったのは理不尽な量の仕事を押し付け、不要な精神的プレッシャーをかけるマネジメント能力のないサイコパス気質の糞上司が直接の原因でした。

 

 そんなとき、たまたま昼の情報番組で日大ラグビー部の元ヘッドコーチが部員にパワハラしていたというのを見て、最近のパワハラ事案を調べてみました。

 

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maidonanews.jp

 

 ヘッドコーチという立場を利用して、部員の頭につまようじを刺すなど複数のパワハラ行為。部員たちがいうように、こういうのを「サイコパス」というんでしょうね。

 僕の元上司も被害が複数人に及んでいたので会社から正式にパワハラ認定されましたが、人格に異常な攻撃性と他者依存性があり、まさにサイコパスだったと思います。

 

 次は陸上自衛隊の事例です。

bunshun.jp

 

 貯金やローン残高を厳しく部下に報告させるだけでなく、額によっては公衆の面前で大声で罵倒するなどしていたらしい。

 弁護士は言う。

 「今回のケースは、一般的に定義されている『パワハラ6類型』のうち、『精神的な攻撃(ひどい暴言)』と『個の侵害』に当たります。借金や貯金は基本的には個人の問題で、業務には何も関係ありません。民間企業であれば、民事訴訟で損害賠償請求の対象となるでしょう。」

 本記事は「パワハラ幹部が出世し、被害者がもみ消される組織となり、陸上自衛隊は戦わずして崩壊してしまう。まさに国防の危機である」と結んでいます。

 

 最後は兵庫県芦屋市の事例です。

www.nikkei.com

 

 いずれも人格に異常性があり、サイコパスの一種ではないでしょうか。

 サイコパスにも緩やかにグラデーションがあり、犯罪者まで至らない、ちょっと「サイコパスぎみ」の人物が世の中には圧倒的に多いようです。

 

 世の中からパワハラは無くならないのか?

 近年、社会から認知されてきて「パワハラ」という言葉が定着しましたが、従来から異なる人格の人と人との関係性の中で生きている以上、簡単にハラスメントは無くならないでしょう。

 だから当事者同士の問題としては、被害を被った側がどう立ち直るか。そして立ち直ったあと受けた損害を取り返す手段はあるのか。いわば「倍返しできるか」というところに行き着くのではないか。

 ただしサイコパスぎみの人物に正面から倍返しすると、100倍返しされますので、全面対決は避けた方が良さそうです。

 

 本日の記事は以上です。