40代オッサンtrrymtorrsonの雑記

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「FIRE」は糞みたいな会社に対する究極の勝利か?

 こんにちは、40代オッサンtrrymtorrsonです。 

 

 僕は糞みたいなサイコパス上司と組んで適応障害のような状態となり半年間の休職を経験した人間です。

 

 その後復職してもうすぐ2年になりますが、ずっと仕事がしんどい。

 特に月曜日の朝がしんどい。

 

 こんな職場いつか絶対辞めてやりたい。

 パワハラ上司がのうのうとのさばってる糞みたいな職場辞めてやりたい。

 そう夢想することがあります。

 

 その意味で「FIRE」は、糞みたいな会社に対する究極の勝利ではないかと思うんですよ。

 

 「FIRE」とは「Financial Independence, Retire Early」、つまり経済的自立を達成して早期退職を実現するということですね。

 

 もちろん仕事好きで職場に何の恨みがなくてもFIREする人はいるでしょう。

 しかしこう言っては何ですが、「経済的自立を実現したので、こんな糞みたいな会社さっさと辞めてやる。バイバイ」と言って辞めたほうがカタルシスは大きいですよね。

 

 でもまあ、もし運よく資産を積み上げてFIREを達成したとしましょう。

 最初はしばらく勝利の美酒に酔うでしょうが、会社を見返すことが目的であれば、しばらくすると飽きてくるでしょうね。

 

 やっぱり動機がどうこうより、とにかくFIREの生活そのものに対する憧れがあって何としても実現したいという強い意志が必要でしょう。

 そうでないとFIRE後の生活がしんどくなると思います。

 

 ホリエモンチャンネルで先日「FIRE」を扱ってたんですよ。

 経済評論家で楽天証券経済研究所客員研究員の山崎元さんとホリエモンの対談です。

 これは興味深いコンテンツでしたね。

 

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www.youtube.com

 

 山崎さんもホリエモンも、FIREに関して懐疑的な見方をしています。

 山崎さん曰く、

「私の第一印象は、(FIREを志向する人は)そんなに仕事つまんないのか、というか。自分の好きな仕事をしてて、かつその仕事で食っていけるっていう自信があれば、別にFIREにそんなに固執しなくてもいいですよね」

 

 まったく山崎さんのおっしゃる通りと思います。

 「自分の好きな仕事をしてて、かつその仕事で食っていけるっていう自信があれば、別にFIREにそんなに固執しなくてもいい」

 その通りです。

 

 今やってる仕事が好きだったら辞めるわけないですよね。

 

 僕の場合、休職から復職して何とか仕事に行っていますが、出勤して職場にいるのがしんどいです。

 こういう状態がもうすぐ2年くらい続いています。

 仕事が嫌い。

 仕事が面白くない。

 仕事にやりがいを見出せない。

 長い長いスランプ状態。

 

 もしかしたらあと3年くらいすれば仕事に対するモチベーションを取り戻す可能性はありますが。

 でもこんなに仕事がしんどい状態が続くのは耐えられないから、もし可能であれば今すぐにでもFIREしたいですね。

 

 FIREしたからといって、今後一切働かないという選択をする必要はないから、働きたくなったら苦にならない仕事を見つければいいんではないかと。

 

 まあ我が家の経済状況では、FIREするのはほぼ不可能ですね。

 資産運用どころか、毎月赤字が続いていて貯金するのも困難です。

 

 FIREを計画するよりも、今の仕事に打ち込む努力をする方がはるかに近道ですね。

 

 はあ、でもやっぱり仕事のやる気ゼロだな。

 

 本日の記事は以上です。

 

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